読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

これが嫉妬というものか

昨日Facebookにて、就活時代に元々入ろうとしていた会社が継続的に成長していて、新しいメンバーを求めているという記事を見ました。

私が入ろうとした時はまだ30人位の小さな会社だったのが、いつの間にか100人以上の大所帯になり、マザーズに上場もして、さらに拡大を続けている。

とても喜ばしいことです。

 

高校時代の友人達がそれぞれ自らの道を進み、活躍していることも知りました。

プロスポーツ選手になっていたり、海外の大学に進んだり、事業を立ち上げたり。

活躍する彼らを見ることは嬉しくて、応援したくなりました。

 

同時に、その全てに対して羨みました。

就活の時に父親に反対されなければ、今頃どうなっていただろうか。

高校生の頃から色々な事に挑戦して自分の可能性を広げていればどうなっていただろうか。

もしかしたら、今よりも活き活きとしていて、夢や希望に満ち溢れていたのかもしれない。

 

 

でも、じゃあ本当にそうしていたら今よりも良い状態になっていたのかなんて分からなくて、もしかしたらもっと酷いことになっていたかもしれない。

今には今の良さがある訳で、起こってもいない仮定の話と比較することなんて出来ないのに。

 

結局、人にとっての現実は今目の前にある現実でしか無くて、それ以外を夢想することは何の意味もないことなのです。

だから、無駄な事に労力を使う位なら、目の前の仕事をきちんと出来るようにした方がよっぽど有益なのです。

 

そんな事を頭では分かっていながらも、それでも私は、道を潰した父親を心のどこかで恨みながら、高校時代から無気力だった自分を悔やみながら、あり得たかもしれない現在を羨むことを止められないのです。

 

 

そうして私はふと気付くのです。

 

これが嫉妬というものか、と。

衝撃の事実

ここ最近、どうにも仕事に違和感を覚えることが多かったです。

 

上司が言う事が理解出来ない。

資料を作っても穴が沢山ある。

そもそもの内容を理解していない。

など。

 

今までは「復職したばかりで精神的なダメージがあるからだ」とか思っていましたが、昨日ふと一つの事実に気が付きました。

 

 

全部、単純に自分が仕事出来ないからじゃね?

 

上司が言う事が理解出来ないのも、資料が上手く作れないのも、そもそもを理解していないのも、自分の頭が悪くて仕事が出来ないからじゃんか!

なーんだ、たったそれだけのことかー!

 

あはははは!

あははははははははは!

あはははははははははははははははははは!

 

 

私はどうしようもなく仕事も出来なければ他人を思いやることも出来ない奴で、いままでそれに気が付きもしなかったクソ野郎だということだ。

 

まさか、今まで自分が見下していた種類の人間に、自分がなるとはね。

自業自得も良い所だ。

そうかそうか、なんだかスッキリした。

 

 

あーぁ。

 

さて、どうしようか。 

当てはまらない人

休日はアクティブで、外交的で社交的で、ポジティブで、何にでも恐れずにチャレンジして、ハキハキ笑顔で喋って、友達は多い人間が良い。

 

そんな価値観は、一体全体誰が作ったものでしょうか。

 

私みたいに、休日は家に引きこもって非アクティブで、外交的でも社交的でもなく、ネガティブで、すぐに恐れて尻すぼみして、ゴニョゴニョ無表情で喋って、友達は少ない人間だっている訳で、そんな人間だってこうやって生きているのです。

 

誰かが作った価値観を神の様に崇めて、それを振りかざしている世の中は、それに当てはまらない人間にとって、なんとも生き辛いものなのです。

太った

昨日奥さんと宮前平にあるスーパー銭湯「湯けむりの庄」という所に行ってきました。

 

お湯は真っ黒で少しヌルっとした天然の温泉。

内風呂と露天風呂合わせて中々の種類があり、沢山の人で賑わっていました。

 

岩盤浴も充実していて、初めて体験しました。

これでもかという位汗が出て、心地良い疲労感に包まれました。

 

 

温泉からあがってふと体重計に乗ったら、なんと太っていました。

最後に健康診断で体重を測ったのが確か昨年末で、それから5kg程太っていたようです。

なるほど確かに最近は姿勢の悪さもあって座っている時の呼吸が苦しい。

これは真面目にダイエットしなければなぁと改めて思いました。

 

ということで、早速今日から真面目に筋トレを再開。

久々にやるガチの自重トレーニングはかなり辛く、この寒さの中汗をかきました。

 

まだ若いとは言え、健康に気を遣うのはいつからでも遅くはありません。

とりあえず、前の体重まで戻すことを目標にやっていこうと思います。

コメントをもらう

ごく稀に、記事に対してコメントを頂くことがあります。

幸い、どれも好意的な内容で、炎上や誹謗中傷はされていません。

 

やはりコメントをもらうと嬉しいです。

自分が書いた愚痴のような記事が誰かの元に届いたという事実はもちろんですが、わざわざ時間を費やしてこちらにそれを伝えようとしてくれるその労力がありがたいです。

もちろん、スターやFacebook上のイイねも嬉しいのですが、コメントはそれとはまた異なる嬉しさがあります。

 

私の書くものは基本的に読んでくれる人に何か伝えるということを意識しておらず、ただ私が感じた事、考えている事を書いているだけです。

それでも誰かがそれを読んでくれているというのはなんだか不思議な感覚で、結局嬉しいです。

 

これからも、どこかの誰かに届くような記事を気ままに書いていければと思います。

【感想】NieR Automata

PS4で発売中のゲーム「NieR Automata」をクリアしました。

 

今までプレイしたゲームの中で一番世界観に引き込まれました。

 

 

舞台は数千年後の地球(の多分日本)。

突如襲来したエイリアンと、それが生み出した機械生命体により人類は滅亡の危機に陥り、月へと逃げた。

人類は人型のアンドロイドを地球に派遣し、機械生命体を滅ぼすヨルハ計画を実行する。

地球に派遣されたヨルハ隊員のアンドロイド2Bと9Sの闘いと、ヨルハ計画に隠された真実を描く作品。

 

 

本作は、「ニーアレプリカント」という作品の続編にあたるのですが、前作をプレイしていなくても十分楽しめました。

とはいえ、やっぱり過去を知っていた方がストーリーが理解し易いのだろうなと思う場面は多々ありました。

 

 

 

本作の一番の魅力は世界観です。

 

舞台が荒廃した地球という事で、基本的なステージは全て廃墟です。

ビルや商業施設の廃墟を走り回り、機械生命体と戦う様は、なんとも言えない世界観があり、引き込まれます。

 

切ないストーリーも、その世界観に厚みを持たせています。

 

エイリアンによって生み出された機械生命体は、その名の通り機械であり、意志や感情を持ちません。

しかし、物語を進める内にそんな彼らにも意志や感情が芽生え、生きる意味を考えたり、家族を形成したりしていることが明らかになります。

機械生命体は進化して人間に近づき、生きる意味を探していたのです。

一方で、主人公達アンドロイドは、意志も感情もあるものの、「人類の為」という命令の元、それらを表に出さないようにし、壊れるまで戦い続けます。

壊されるために、死ぬために生きているのです。

そんな機械生命体とアンドロイドが戦い、殺し合う様は、とても複雑な感情をプレイヤーに抱かせ、切なさを生み出します。

 

加えて、本作はマルチエンディングを採用しているのですが、基本的にどのエンドもバッドエンドで、救いがありません。

主要なキャラクターはバンバン死ぬし、その死に方も切なくて辛くなります。

極めつけは、唯一のハッピーエンドと言えなくもない真のエンディングを迎えるとセーブデータが全て消えるという仕組み。

きちんと理由があってセーブデータが消えるのですが、その消す過程を逐一プレイヤーに見せるという鬼畜さ。

プレイしている間も切ないし、プレイし終わっても切ないです。

 

ですが、ここまで徹底して切なさを演出しているからこそ、世界観に厚みが増しているのだと思います。

 

 

これまで経験したことの無い位世界観が独特なゲームでしたが、とても良い作品でした。

今度は前作からプレイしてみたいです。 

 

ニーア オートマタ - PS4

ニーア オートマタ - PS4

 

 

イライラの解決策

最近、些細なことでイライラすることが多いです。

 

例えば、列を作って待っていて、自分の前を通って人が列を横切ろうとする時や、電車の車両と車両の間のドアの前に立っていて、誰かがドアを開ける時です。

 

 

イライラする原因は何かと考えてみると、それは恐らく「自分の思い通りにならないこと」なのだと思います。

 

前の人と距離をとって確保しているパーソナルスペースに人が入って来られるのは思い通りではないし、電車内での自分の立ち位置を見つけて落ち着きたいのに、それを邪魔されるのは思い通りではないのです。

 

自分が「こうしたい!」と思っていることに対して、現実がそうではない結果を投げかける時、私はイライラするのだと思います。

私に限らず皆さんそうだと思いますが。

 

 

このイライラを解消する方法は三つあると思います。

 

 一つ目は、自分の思い通りになることを他に作ること。

例えば、休みの日に一人で好きなことを好きなだけやるとか、カラオケに行って好きなだけ叫んだり歌ったりするとか。

要はストレス発散です。

 

二つ目は、思い通りになる環境に移動すること。

列に並ぶことで思い通りにならない事が起きるなら、そもそも列に並ばないようにするなど、思い通りにならない事から退避して、その発生原因を潰すということです。

 

三つ目は、そういうものだと諦めて、イライラの閾値、感度を下げること。

列に人が入ってきても、「どうぞどうぞ」と広い心で受け止めることで、イライラしないようにするのです。

 

一つ目は短期的な解決、二つ目は中期的な解決、三つ目は長期的な解決です。

難易度も、後ろにいくに従い高くなります。

 

最初は一つ目の解決でやり過ごしても良いでしょうが、それをずっと続ける事は難しいですし、根本的になんの解決になっていないので、徐々に二つ目、三つ目と移行していく必要があります。

 

 

私はというと、主に一つ目の解決で止まってしまっているようです。

ここまで書いておいてなんですが、言ってる本人が出来ていないという…。

 

 

皆様は、あまりイライラせずに日々をお過ごしください。