緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

ありがとうございました

ここ二三週間は忙しさと面倒臭さで精神的に摩耗され続けておりました。

久々に死にたいと思ったりもう仕事辞めたいと思ったりと色々あったのですが、無事に生きていますし仕事も続けております。

 

私みたいにちっぽけな存在がいくら悩んだところで時間というものは平等に過ぎ去って行く訳で、気付いたらさりげなくブログを初めてから一年が経っていました。

 

この一年、毎日ブログを更新することを目指してきました。

個人的感覚では出来ているはずなのですが、どうやらどっかで一日漏れがあった様で、連続記録365超とはなっていません。

が、そこはご愛敬。一年間毎日更新してきました。

 

ブログを開始したきっかけは、休職を通じて自分が今まで溜め込んできていたものを外に出すためでした。

普段私が感じていること、考えていることを外に出すことで、自分の中で溜め込まず、自分を客観的に見る。

途中から思想の世界に傾いたり、最後の方は愚痴だらけになりましたが、概ねその目的は果たせたのではないかと思います。

 

一年間続けてみて思ったことが幾つかあります。

一番は、毎日続けるのはエネルギーがいるということ。

どれだけ疲れていても、面倒臭くても、毎日何かしらのアウトプットをするというのは結構なエネルギーがいりました。

そんな中、頑張る後押しとなったのは、読んでくださっている皆様の「読んでくれているよ」というお知らせでした。

はてなブログのスターだったり、Facebookのいいねだったり、読んでくれている皆様が発信する「読んでいるよ」というお知らせが、エネルギーも使って何を書いて良いか分からない状況でも非常に力になりました。

皆様のお陰で一年間頑張れたと言っても過言ではありません。

 

他にも、自分が面白いと思うことと読む人が面白いと思うことは異なるということや、結局自分の言いたいことって一つなんだとか、書いている内に考え方の方向が固まってきてしまうこととか色々あるのですが、面倒臭いので割愛します。

 

さて、一年間続けてきて、自分の中で一つの区切りが付きました。

私がこのブログを更新しようがしまいが、世界にとってはどうでも良くて、それで何かが変わるわけでもない。

誰かの人生を大きく変えることなんてない。

はてなのサーバーがぶっ壊れれば消える儚い存在でしかない。

それでも、この一年間に私が書き積み上げてきた記事達には意味があります。

そしてその意味は、私にとり何か重要なものであるはずなのです。

だから私は、今一度このブログが自分にとって持つ意味を考えなければならないのです。

 

ということで、もはや日常のルーティーンに組み込まれたこのブログですが、ここで一度小休止を入れようと思います。

具体的には、今日からしばらく記事を書きません。

これから何をどう書くのかを少し考えます。

 

皆様一年間どうもありがとうございました。

ごめんなさい

最近はどうにも疲れ続けています。

加えて、得も言われぬ不快感というか不安感があって毎日気付いたら泣きそうです。

仕事が出来ない自分が嫌とか、周りで活躍する人が嫌とか、面倒臭いお客さんと話すこととか、何をやっても上手くいかない自分とか、それでも肯定的に捉えようとする自分とか、それを否定しようとする自分とかがごちゃごちゃしていていっぱいいっぱいです。

 

楽に生きる鍵は自分にしかないというのは分かっていますが、それをしないのも自分なのも分かっています。

分かりすぎていて分からない。

 

少し、休みたい。

【感想】22年目の告白-私が殺人犯です-

今話題の映画を先週日曜日に妻と観てました。

藤原竜也伊藤英明という演技上手い俳優二人と、ダークな雰囲気漂う予告で期待大でした。

観終わった感想としては、期待通りかそれ以上に面白かったです。

 

とりあえず、予告編はこちら。

映画『22年目の告白−私が殺人犯です−』予告編 - YouTube

 

まず、良かった点から。

  • 加害者と遺族の関係、葛藤が丁寧に描かれていて緊迫感がある。
  • 見ているこっちがイライラしたり考えさせられたりするリアリティがある。
  • 主題歌が最高。

 

 

殺人事件の犯人(藤原竜也)が時効後いきなり世の中に出てきて告白本を書くという始まり。

そこから引き起こされる被害者達の苦しみや、当時事件を解決出来なかった刑事(伊藤英明)の葛藤がとても丁寧に描かれて、観ているこちらがイライラしたり、手に汗握ったりしました。

 

やはり藤原竜也伊藤英明は演技が上手いですね。

言葉だけでなく表情とか間とか、そういったものを含めて本当に役が実在するようでした。

 

主題歌は感覚ピエロというバンドの「疑問疑答」です。

感覚ピエロ「疑問疑答」11th MV(映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」主題歌) - YouTube

感覚ピエロは一年位前から知っているのですが、まさかここまで大きくなるとは思いませんでした。

今度発売の水樹奈々の新曲にも楽曲提供しているので、 これからますます大きくなるバンドです。

PVも曲もカッコイイのですが、映画を観てからもう一度聴くと「なるほど」と言う位映画とマッチした曲です。

これはナイスな選曲です。

 

 

 

次に、個人的に微妙だなぁと思った点。

  • おおよそのストーリー展開が観ている途中で分かってくること
  • 真犯人が唐突。(伏線はあるけどちょっと弱い)
  • 後半のクライマックスがちょっと長い
  • オチが少し弱くてスッキリしない。

 

観ている途中で大まかなストーリー展開は「多分こいつがこうであいつがああなんだろうな」という感じで見えてきます。

最終的なオチはその予想を裏切りはするのですが、裏切り方が少し唐突。

「いきなりそう言われても…」という感じが否めない。

 

後、クライマックスのシーンが緊迫感溢れる場面の割に長い。

ちょっと中だるみしたような感じがしたので、もう少し短いと良かったかなぁと思います。

 

後は個人の好みなのですが、犯人の動機も微妙でした。

サイコパス的な奴が自分の愉しみの為に人を殺すみたいな展開が好きなのですが、そうでは無かったのでちょっと残念でした。

 

とはいえ、全体としてはかなり楽しめる作品でした。

邦画のサスペンス系は良いですね。

他にも面白そうなものがあれば観ていこうと思います。

睡眠欲求

最近はどうにも身体の疲れが取れません。

ワークアウトし過ぎな気もしますが。

 

ひたすらに眠く、丸一日何も考えずに眠りたいです。

でも、実際にそれをすると凄まじい後悔に襲われてしまうのでどうにも実行まで踏み込めません。

 

何か良い方法はないものでしょうか?

そして、そもそもこの眠気の原因は何なのでしょうか?

言い方の問題

先日のTOAST MASTERSで、General Evaluatorの方が他のEvaluatorの方に言った言葉が記憶に残っている。

 

No one said "You should" or "You must" to evaluate others. Instead, they said "In my opinion it would be much better if you could...". This is a very important point so that there are no reasons that everyone feels as same as the evaluators. In addition, these words do not hurt the speakers, but encourage them.

 

要は、自分の意見を一般化し過ぎないことと相手を否定しない言い方を褒めていたのである。

この言葉は是非全ての人に伝わって欲しい。

 

会社や友達とのやり取りの中で、我々は無意識の内に自分の意見を一般化したり、相手を否定したりしている。

例えば、何かミスをした人に対して「そんなことも出来ないのか、ちゃんとやれ」というのは間違っている。

それでは相手は「そんなこと」も出来ない自分に落ち込み、「ちゃんとやろう」とする。

しかし、そもそも何が悪くて何を変えれば良いのか分からないから上手くいかない。

 

代わりに、「何故そういうふうにしたのか」を聞き、それに対し「こうすればもっと良くなる」と伝えれば相手は自分を卑下することなく改善することが出来る。

大事なのは、「自分の基準で事象を一般化せず、相手を否定するのではなく後押しする」ということだ。

 

言葉で言うのは簡単だが、実践するのは難しい。

特に、周りの人がやっていないことなので、なかなか不自然に映る。

しかし、そういったコミュニケーションは間違いなく相手との良好な関係を築き、ストレスを軽減させる。

 

TOAST MASTERSはスピーチを学ぶための機会としか捉えていなかったが、そういったコミュニケーションの基礎も学べるということに、今回気付かされた。

今後自分も他人のスピーチをEvaluateすることがあるだろうから、言い方には気を付けたい。

また、日常生活の中でもそういったコミュニケーションを取ることを心がけようと思う。 

自分はこのコミュニティに参加して良かったと思えた回であった。

エネルギー不足

本日は朝から完全にエネルギー不足です。

目覚ましの音にイライラして溜息を吐き、テレビの音も人々の生活音も腹立たしい。

精神レベルが低空飛行です。

 

初めてのスッポ抜け

昨日、ようやく無事にスピーチを終えました。 

内容は客観的事実と主観的真実をTOAST MASTERS用にアレンジしたもの。

客観的事実と主観的真実 - 緩くいこうぜ、人生長いんだ。

 

大まかなテーマと構成は決まっていたものの、細かい練習を始めたのは金曜日の22時。

必死に構成と細かい文言を考え、土曜日一日かけてリハーサル。

今までで一番練習出来ていないスピーチとなりました。

 

なんとか内容を覚えて本番に臨んだものの、構成が不安定。

途中で何度も構成を飛ばしたりした挙句、初めての完全スッポ抜け。

次の構成が全く思い浮かばなくなり、完全にフリーズ。

 

多分数十秒くらいだったのでしょうが、完全な沈黙の中で必死に次の構成を思い出そうとする間は、何分ものように感じました。

でも、その間は絶対に「え~」とか「あ~」とか言わないと心に決め、沈黙を貫きました。

 

最終的に、時間ギリギリになったし内容も飛び飛びになってしまいましたが、その沈黙を貫いたところは「カッコイイ」、「気迫を感じた」と肯定的な意見をいただきました。

 

私は内容を書かないで作って覚えるタイプの人間なので、ピンチの時に頼るものが無いのです。

だからこそ、次回からはしっかりと内容を作って、リハーサルをしないと痛い目に遭うなと反省しました。

 

ですが、これもまた良い経験で、これだけピンチに陥ったのは人生で初かもしれません。

 

また次回も頑張ろうと肯定的に受け止めています。