緩くいこうぜ、人生長いんだ。

全力で8割を目指す人生

トレーニング記録 4/21

総合

  • ジャンプ・プッシュアップ 10 10
  • プルアップ 5 5 3
  • タック・フロントレバー(もどき) 5秒位×3
  • ピストル・スクワット 5 5
  • 倒立練習

 

本日も朝から外に出てトレーニング。快晴の中、気温も上がってきて、途中から汗ばんできた。

若干疲労感があったので少し控えめのメニュー。高強度のメニューなので、少し回数を少なめにやってみた。

倒立練習では、壁なしで練習してみた。徐々に感覚も掴めてきて、うまくいけば5秒くらいキープできるようになった。そもそもの成功率は低いのだが。だが、肩の入れ方や掌への体重の掛け方が掴めてきて、後少しでものにできるかなという感じ。

本当に努力しかないのだが、徐々にできるようになるのは、気持ちがいいものである。

励ます

本日やった腹筋トレーニングの動画で、インストラクターの女性の励ましが最高だった。


10 Minute Ab Workout: How to Get a Six Pack - YouTube

 

トレーニング記録の方で書いているのだが、5分メニューを二周というなかなか辛いもの。一周目で限界が来たのだが、そこでインストラクターの女性がくれた励ましが最高だった。

「頑張って!5分できたなら10分できる!」

何の根拠もないし、かなり無茶を言っているのだが、それがものすごく励みになった。結果、なんとかニ周やりきることができた。

他にも、「後3分だからいける!」とか「間違いなく辛い!でも、乗り越えれば腹筋は強くなる!」とか、とにかく滅茶苦茶励ましてきた。本当に元気になる動画だった。辛いけど。

多分彼女の励ましが無ければ一周で満足してしまっていたことと思う。効果があったのは彼女がただ「頑張れ!」とか言うのではなく、自分と同じように辛い思いをしながらもそうやって励ましてくれたからだと思う。自分の辛さを理解してくれて、それでもなお出来る!と力をくれるからこそ、やり切れたのだと思う。

「頑張れ!」という言葉は頻繁に声に出されるが、本当の意味で励ましになっている言葉はどれくらいあるのだろうか。励ましにならない頑張れは、ややもすれば相手を追い込んでしまうだけかもしれない。本当に相手を励ます言葉は、その苦しみを理解する人からしかもらえないのかもしれない。

トレーニング記録 4/20

本日は、腹筋に特化して以下動画のメニューをやってみた。
10 Minute Ab Workout: How to Get a Six Pack - YouTube

 

一回30秒の種目を5分間代わる代わる行い、それを二周、合計10分のメニュー。10分という短い時間でありながら、とても辛かった…。一周目でもう無理!という感じだったが、インストラクターの女性がものすごく励ますので、なんとか二周やり切れた。

どうやら私は腸腰筋?骨盤の横の端と下腹部の途中の筋肉が弱いらしく、腹筋よりもそっちの方が辛かった。私は体育座りで足を閉じることができなくて、このメニューの後に体育座りをやってみたら該当の筋肉がぷるぷるしたので、それが原因なのかもしれない。

いずれにせよ、腹筋を鍛える良いメニューを見つけた。今後も続けていこうと思う。

トレーニング記録 4/19

本日はお休み。流石に三日連続でトレーニングすると体全体に疲労感がある。ただ、倒立は感覚が大事なので毎日少しずつでもやっている。同じく感覚系のLシットとタックプランシェも毎日やるようにしようか検討中。

 

最近は、柔軟のために夜、妻とヨガをしている。以下Youtubeの動画を観ながらやっているのだが、嫌になるほど全くできない。


腰まわりをほぐすヨガ☆ 骨盤矯正にも効果的! - YouTube

 

「身体をゆっくり前に倒します」と言われても、全く身体が倒れない。身体が硬いのは自覚しているのだが、自分でも引くほど硬くて、嫌になってきた。全身硬いのだが、特に股関節と足の裏側が硬い。長座前屈も上手くできない。トレーニングも大事だが、柔軟もしっかりやらないといけないなと反省している。 

過去を見るから嫌いになる

最近、自分を嫌いになる原因がわかった。それは、過去を見ているからだ。

最近、飲み会に行くと帰り道に機嫌が悪いことが多い。お酒で酔っていたとしても、なぜあのようなことを言ってしまったのかと自分の発言を後悔したり、もっとあの人に話してもらえば良かったと反省したり。しまいにはそのような考えの果てに「自分は飲み会も満足に楽しめないクソ野郎だ」となって自己嫌悪に陥るのだ。ふとした時に自分の昔の発言や行動を思い出して、「何であんなことをしたのだろう」と後悔し、そんなことをする自分はクソだと自己嫌悪に陥ることも多い。

そんなこんなで私は基本的に常に自分のことが嫌いなのだが、ふとした時に何故かと考えてみれば、それは自分が過去しか見ていないからだと気がついた。昔の自分の言動を振り返れば、その結果を知っている自分は当然それを後悔したり、責めたりする。結果を知っている今の自分からすれば、昔の自分がやったことなど間違いでしかなく、是非とも改めて欲しいものでしかない。だから、そんな行動をとった自分が嫌になって、自己嫌悪に陥り、自分のことが嫌いになるのだ。

逆に言えば、過去のことを見なければ自分のことは嫌いにならない。なぜなら、過去以外の自分、つまり今あるいは未来の自分は、正解や結果を知らないから。結果から振り返って正誤を判断したり、後悔したりすることができないから、今ある自分を信じて進むしかないの。そんな危なっかしい状況では、とにかく今ある自分で前に進むしかない。だから、自分を嫌うなんて悠長なことをしている暇はないのだ。

だから、自分を嫌いにならないためには、過去を見なければいい。今と前だけを見て進めば、自分を嫌わずに人生を歩むことができる。しかし、それは同時に、今の自分を受け入れるということでもある。それは非常に勇気のいることだし、誰にも責任を転嫁できないことである。その勇気が自分にはあるか。それは自分を嫌うとかどうかとは、また別の問題である。

トレーニング記録 4/18

下半身、体幹

  • スクワット 15 15 15
  • ランジ 10 10 10
  • カーフレイズ 15 15 15
  • アブローラー 10 10 10
  • アブローラー(ツイスト) 10 10 8
  • レッグレイズ 10 8 8
  • プランク 1分
  • サイドプランク 30秒×両サイド
  • ショートブリッジ 10 10 10

 

なんか量が多いような…。腹周りはいまいちどう鍛えていいか分からない。他の部位のメニューは割と固まっているのだが、ここはずっとブレている感じ。くっきりと腹筋を割りたいのだが、脂肪がついてぷにぷにしているのでしっかり鍛えたいのだが、上手くできない…。

なんとも難しい…。

原っぱ

本日外でトレーニングをしていたら、今まで原っぱだったところが駐車場になっていた。

そこは本当に何も無い原っぱで、別に誰かが遊んでいたわけでは無い。でも、朝には鳥が集まるし、夏には子供達が自由にかけまわれる場所だった。そんな場所が、コンクリートで固められて、柵で囲われて、駐車場になっていた。

原っぱと駐車場。便利だったり、経済を回したりするのは後者だろう。でも、だからと言って、前者が無益かといえばそうでは無い。原っぱには原っぱなりの利点があるし、それを必要としてくれる人がいる。

どのような決定を経て駐車場ができたのかは知らない。様々な事情が鑑みられての決定なのだと思う。でも、何の意味も持たない原っぱが、意味を持つ駐車場に変わってしまった事実は、何だか心に来るものがあった。

意味を持たないものは無駄なのか。目に見えて役に立つことが重要なのか。きっとそんなことは、無いはずなのだ。