緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

通信速度を制限する

最近、スマホの通信速度を落としている。

UQ mobileを使っているので通信速度は速い。しかし、いかんせん容量が月3GBなので結構あっという間になくなってしまう。そこで、節約モードである。

UQ mobileには、備え付けで通信速度を節約する機能があり、それを使用すると、速度はかなり落ちるものの、通信量を大幅に節約することができる。元々は月の終わりで上限が近くなってきた時に使用するものだと思うのだが、私はこれを常にオンにしている。なので、常に速度が遅い。4Gを超えて5G通信だなんて言っているこのご時世に、Youtubeは画質が荒いし、画像の読み込みはとんでもなく時間がかかる。だが、これはこれで気に入っていたりする。

もちろん、急ぎで調べ物をしなければならない場面、例えば待ち合わせ場所が分からない、などの場合には困るのだが、意外とそういう場面は多くはない。むしろ、私が日々調べることは大半がどうでもいいことで、時間を喰ってしまうようなことばかりである。そんな私だから、あえて通信速度を落とすことは、ネットを閲覧する意欲を削いでくれている。速度が遅ければ、待っている時間が無駄になる。だったら、そんなもの最初から見なければ良いとなり、ネットを見なくなる。事実、速度を抑えてから、仕事中にネットを見る時間が減った。これはきっと仕事の効率化、集中力の向上に繋がっていると思う。

世の中、どんどん速く、便利になっている。それは間違いなく良いことなのだが、振り回されるのはいかがなものかと最近思う。あまりにも速すぎたり、便利すぎたりすると、それをコントロールできず、振り回されてしまうのではなかろうか。便利なものの恩恵は受けつつ、最終的には自分でコントロールできるようになるのが理想であるように思う。まず手始めに一番身近なスマホから。当たり前だからこそ、無意識に支配されてはいけない。だから私は、今日も速度を制限する。

悪い流れを断ち切ろう

また昨日も更新を忘れてしまった。よろしくない。最近どうにも流れが良くない。

さて、ここで少し立ち止まろう。

先週の金曜日、妻が入院した。詳細は書かないが、本日今から退院である。お互いとても辛く、悲しい思いをした。しかし、誰のせいにもできないことなので、この経験をぶら下げて生きるしかない。ゆっくりと頑張ろう。

実は、TOAST MATSERSのスピーチコンテストで、クラブ体表になった。就活の経験を伝えようとしたのだが、どうにも上手くいかない。挙げ句の果に、メンバーからは少し失望される始末。本番は3月11日。それまでに少しでも良いものにしようと模索している。

翻訳の短期クラスに通っている。とはいえ、この前の日曜日と今度の日曜日の二回だけなのだが。課題が難しい。これまで読んできた中で最も難解な文章である。幸い、クラスはそこまで厳しくないのでなんとかなっているが、これからこんな奴らを扱って仕事をしていくことを目指していると思うと、なかなか厳しい道と思わざるを得ない。

最後に、これは完全に自分のせいだが、眠い。モンハンを夜遅くまでやっているからである。熱がようやく収まってきたとはいえ、やっぱり楽しいし、なんだろう、それが唯一何も考えないでいられる時間のような気がする。だから、無駄に長時間やってしまっている。

流れが悪い。このまま放置すると悪い方向にどんどん進んでしまう。ここいらで立て直さなくては。なんとも生きるとは、難儀なものである。

すみません。

昨日からクソだとかなんだとか言っていて申し訳ない。ちょっと家族に色々あって、自分の不甲斐なさに憤っている。詳細はプライバシーの問題で書かない。ご了承願いたい。

明日からは通常通り書くようにしたい。

よろしくお願いいたします。

クソ

あぁクソだ。本当にクソだ。

ふざけるな。

全部ぶち壊したい。

こんなものを作ったのは誰だ。誰でもないなら何だ。

 

クソだ。本当にクソだ。

本当に、全部クソだ。

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神を恨みなどしない。

そもそもいるかいないかも分からないものに腹を立てるのは無駄なことだ。

だが私は誰かに問わずにはいられない。

そうでなければ、不公平だろうが。

翻訳基礎クラス修了

昨日、といっても土曜日だが、10月から通っていた翻訳スクールの基礎クラスを修了した。詳細の成績および進級の可否は後日郵送されるのだが、感触と先生からの言葉的にはどうやら上のクラスに上がれそうである。なによりなにより。

長かったような短かったような4か月。土日が潰れたり、仕事とTOAST MASTERSとの競合が多くて忙しかったが、かなり多くのことを学べた4ヶ月だった。ということで、翻訳に関してともう少し広い観点で学んだことを簡単にまとめる。

翻訳に関して学んだことは、翻訳とはただの英文和訳/和文英訳とは全くなるものであるということだ。これまでの私は、英文を読んである程度意味が取れれば良いや位にしか思っていなかった。しかし、翻訳になると、それを正確に理解しなくてはならない。そして、その意味が最も適切に表現できる言語表現を見つけなくてはならない。

「字面にとらわれず、原文の意味を正確に理解する。」

耳にタコができるほど先生に言われたこと。これが翻訳の出発点であり全てなのだと思う。だから、翻訳は特殊技能なのだ。AIが発展して、字面の翻訳はかなりのレベルにまで向上している。しかし、翻訳が本来扱うのはその奥にある意味の部分。あるいは比喩だったり、あるいは微妙な言葉のニュアンスだったり。そして、それを正しく受け取り、正しく伝える技術。言語だけでなく、もっと深いレベルで物事を捉える必要がある特殊技術なのだ。当然そんな技術を半年弱の勉強で習得できる訳はない。だからこそ、私は次の半年もスクールに通い、可能な限り自分のレベルを高めようと思うのだ。

広い観点で学んだことは、作戦を立てて行動するということ。翻訳の勉強をするにあたり、自分に何が足りず、何をすることでそれを補えるか常に考えてきた。最初は文法が弱いと考え、人生で初めて文法書を読んだ。その後はより細かい関係詞の使い方や、分詞構文の使い方。毎回の課題から、自分が弱い部分を見つけ、それを埋めるように行動した。結果、ただ闇雲に勉強するのではなく、効果的かつ効率的に勉強をすることができたように思う。これはきっと、翻訳の勉強以外にも大いに役立つスキルと思う。まだまだ英語に関しては勉強することが山積みなので、一つ一つ潰していきたい。

さて、ようやく授業が終わり、久々に土日遊べるぜと思ったのだが、短期コースを申し込んでしまったため、今週も課題&授業である。しかも、困ったことにレベルが非常に高い。これからも苦労しそうではあるが、自分の将来のため、一歩一歩頑張っていきたい。