緩くいこうぜ、人生長いんだ。

What matters is how you live your life.

私は私

GWで気付いた事の三つ目(最後です)は、私は親とは違うという事です。

 

父親との違いを一番の感じたのは車の運転。

何度も言っていますが、私は「負けない運転」、つまり安全運転を心掛けています。

なので、スピードはあまり出さず、車間距離も開けるようにしています。

対して父親は、かなりスピードを出して車間距離を詰めるタイプの運転をします。

そんな父親の運転する車に乗っていると、私としてはとても怖いのですが、運転をする父親自身は当然何も感じない様子。

性格がダイレクトに出る運転を通じて、父親との違いを認識した訳です。

 

母親に対しても同様で、私は人と接するとエネルギーを使うタイプの人間ですが、彼女は逆に人と話すことでエネルギーを補充するタイプの様子。

親戚の家で、私が疲れて蟻を眺め始めたら「こんな暗い子に育てた覚えはないのにねぇ」と冗談混じりに言っていました。

私が蟻を眺めるのは、単純に面白いからと、エネルギーを補充するためなのですけどね。

 

 

安全運転だろうが、暗かろうが、それが私なのだから仕方がない。

今まで二十数年生きてきて、その中で色々と経験をして、それにより形作られた私なのだから仕方がない。

親は、「自分がこうだから子供もこう」と考えてしまいがちなのかもしれません。

確かに遺伝子を半分ずつ引き継いでいたとしても、私という人間は独立した個人であり、親と同じであるということはあり得ないのです。

親は親で、私は私。

何を考え、どう行動するかは、全く違って当然なのです。

 

一年前の私は、その違いを認識出来ず、「親に出来ることを出来ない自分はダメだ」と思っていました。

でもそれは間違いで、本当は「私は親と違う」ということでしかないのです。

それで当然、当たり前なのです。

 

その事実に気付けたのは、私がこの一年で、何かしらの変化をしたからだと思います。

今回のGWは、それを自覚する良い機会になりました。

 

これから先も、私は親と付き合いながら生きていくことになりますが、常に「親は親、私は私」を意識して生きていきます。

それが事実であり、私が私であることの証なので。

 

お酒との付き合い方

GWで気付いた事の二つ目は、お酒との付き合い方を考えようという事です。

 

まだきちんとアウトプットしておりませんが、最近はプログラミングの勉強をほそぼそ始めております。

旅行中も、なるべく毎日触る習慣を付けようと、PCを持っていって毎日少しでも勉強していました。

 

一方で、せっかくの遠出なので、晩御飯の時には地酒なんかを頼みたくなる訳です。

美味しいご飯とお酒に満足してホテルに戻っていざ勉強をしようとPCを立ち上げても、酔っ払った頭では内容が上手く頭に入ってこない、考えられないのです。

なんとか頭をシャキッとさせようとしても、酔いというものは中々しぶといもので、すぐには消えない。

勉強をしたい自分と酔っ払った頭がせめぎ合うのは、なんとも言い難い感覚で、一言で言うならば面倒臭いでした。

他にも、なんだかいつもよりもテンションが高くてあまりお避けを飲まない奥さんから面倒臭がられる、それを見て自分でも反省する、など面倒臭い事がありました。

 

思い返してみると、普段の飲み会でも帰りの電車で本を読みたいのに頭がポワポワして読めない、飲み会の場で何を言ったか覚えていない、喋り過ぎる等、似たような経験をしていました。

 

そもそも、お酒というものは人間の理性を緩くして気持ち良くさせるものです。

なので、その後に勉強をしようとした私が悪いのかもしれません。

なので、今回の気付きとしては、お酒は時と場と飲む人を考慮して、適量で楽しみましょう、という事です。

当たり前の事ですけどね。

 

 

昔読んだ何かの小説に、こんな文章がありました。

「いつからだろう、お酒を飲まなければ本音を言えなくなったのは」

社会人になると、飲みの機会が増えて、お酒を飲むことが当たり前になります。

でも多分、本当に大事なのはお酒ではなく、それを通じて何を話すか、どんな時間を過ごすかだと思うのです。

なので、お酒との付き合い方を今一度認識することは、より良いお酒生活を送る為に欠かせないのではないでしょうか。

運転が好き

GWで気付いた事は、私は車の運転が好きだということです。

 

 昨日の記事にも書きましたが、GW中は沢山運転したにも関わらず全然精神的に疲れませんでした。(目や首が痛くなるという肉体的な疲労はありましたが)

http://mochiarion.hatenablog.com/entry/2017/05/08/080243
http://mochiarion.hatenablog.com/entry/2017/05/08/080243

なので、どうやら私にとって運転は好きなことの一つの様なのです。

 

運転が好きな理由は大きく二つあります。

一つ目は、限定的な空間にいられるから。

車内は、外部から隔離されたスペースです。

その中にいる限り、外部との接触は無く、そこにいる人達だけの空間である訳です。

自分一人であれば完全な個人スペースに。

誰かいれば、その人との共有スペースに。

限られた空間の中で、限られた人と外部と隔絶された中にいられるというのが、私を落ち着かせ、リラックスさせるのです。

 

二つ目は、自分の思うように動くから。

車は機械ですが、それを動かすのは運転者である私です。

私の踏んだアクセルが、回したハンドルが、車の挙動となって現れる訳です。

その「自分が操作している」という有能感が、日々上手くいかないことだらけの日常から私を引き離してくれるのです。

以前も書きましたが、私の運転スタイルは「負けない運転」です。


運転の心構え - 緩くいこうぜ、人生長いんだ。

そんな自分の性格を反映出来るというのも魅力なのかもしれません。

 

以上理由をまとめると、どうやら私は、「外部とは隔絶された空間の中にいて、自分の有能感を感じられる」から運転が好きなようです。

もちろん、目的地に行ってキレイな景色を見たいとか、美味しいものを食べたいとかの動機もありますが、その過程で得られる感覚が一番の理由なのかもしれません。

 

なんなら今も、今すぐに車を借りて遠くまでドライブしたいと思っています。

一年前は思いもしませんでしたが、運転は間違いなく私の好きな事の一つになっています。

 

私達は日々やりたくもないことや面倒臭い事に囲まれて生きています。

そんな中だからこそ、自分が心から楽しめて、リラックス出来ることを見つけることが大切です。

そうでなければ潰れてしまうから。

 

今すぐに車を借りて遠くまでドライブしたい。

そう思ってそれが出来るなら、やった方が良い。

面倒臭い日々、楽しい事は少しでもやった方が良いのです。

運転の心構え

昨日しこたま車を運転していて、自分の中での心構えが一つ見えてきました。

 

それは、「勝ちにいかずに負けないようにする」ということ。

 

サッカーでもゲームでも何でも、何か勝負をする際には勝ちにいくか守りにいくかという姿勢が大事になります。

前者であれば積極的にリスクを取って点を取りにいくし、後者であればなるべくリスクを減らして失点を少なくしようとします。

 

私は車の運転も同じだと思っていて、前者であれば積極的に飛ばして車を追い抜いて進むし、後者であれば法廷速度を守って周りのペースで進むという運転スタイルになります。

これは運転者の性格が出ますから、どちらが良いということはありません。

極論、事故を起こさなければどちらでも構わないのです。

 

その2つの運転スタイルを比較した時に、確実に私は後者で、それを意識しています。

その方が自分から起こす事故は減りますし、性格上精神的にも楽だと思うからです。

 

なんて事を思ってみると、どうやら車以外のこと(仕事でもゲーム)でも、私は基本的に勝ちにいかずに負けないようにするスタイルのようです。

色々な所に性格というものは出ますね。

ということで、今日も負けないように安全運転で参りましょう。

 

 

しまなみ海道とお奈々の生まれた地

本日は、朝から車でしまなみ海道まで行って参りました。

二年前に来た時は、一人で自転車で来たことがありますが、今回は妻と初めての車。

時が経つと色々と変わるものですね。

 

最初に、しまなみ海道の真下に位置するサンライズ糸山に向かい、下から橋を堪能。
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その後は、いよいよ橋に乗り込み、隣の大島へ。

道の駅「よしうみいきいき館」で海鮮丼を食べ、亀老山の展望台へ。

 

そこに待っていたのはしまなみ海道と瀬戸内海を一望出来る絶景。
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まるで写真の世界で、しばらく景色を眺め続けていました。

 

 

その後は、目的地も無くしまなみ海道を本州へ進み、広島県生口島へ。
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特に目的も無かったので、そこで引き返してせっかくなのでお奈々の生まれた地である新居浜へ行く事に。

 

想像以上の時間をかけてようやく着いた新居浜はこじんまりした街で、ここでお奈々が育ったのかとなんだか感慨深くなりました。
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 高速をぶっ飛ばして松山に帰ってきて、これから家族と晩御飯です。

 

車があると行動範囲が一気に広がりますね。

今まで見たことの無い景色を堪能出来て、素晴らしい一日になりました。

 

ちなみに、運転中のdgmはもちろん水樹奈々でした。

いよっ!愛媛

本日から3泊4日で愛媛県に行って参ります。

 

毎年墓参り、という名の観光に行っているのです。

とは言え、ずっと実家と一緒と言う訳ではなく、本日と明日は私と奥さんのみ。

土曜日だけ実家と一緒になります。

 

 

愛媛県は松山とその他少ししか行ったこと無いのですが、本当に良いところで、何度でも行きたくなります。

ちなみに、私の大好きな水樹奈々さんの実家は愛媛県新居浜市です。

お奈々は愛媛県新居浜観光大使にも選ばれていて、ラジオの「水樹奈々スマイルギャング」では、タイトルの「いよっ!愛媛」というコーナーで愛媛県の紹介をしているのです。

お奈々が生まれた場所というだけでも素晴らしいのに、ご飯は美味しいし景色は綺麗で素晴らしいこと尽くめです。

なので、毎年行きたくなってしまうのです。

 

 

今回は、車が運転出来るようになって初めてなので、明日しまなみ海道に行ってきます。 

事故を起こさないように十分注意しながら、きれいな景色を堪能したいと思います。

 

では、行ってきます。


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カウンセリングに行くこと

一昨日の土曜日は、久々にカウンセリングに行ってきました。

休職中から行っているところで、カウンセラーの方が凄くざっくばらんで話しやすい且つお値段が安いということで、今も通っております。

 

何を話しているかというと、深刻な事ではなく、「こんなことがあってムカつくんです」みたいな軽い話をしています。

元々私はストレスを溜め込みやすい性質且つ仕事に対しての違和感を常に抱えている人間なので、そうやって話すことで発散している訳です。

 

カウンセリングというと、どうにも敷居が高い印象があると思います。

あるいは、ネガティブな印象もあるかもしれません。

でも、通っている身からするとそんな事は全然無くて、もっと皆気軽に行けば良いのにと思っています。

 

カウンセリングの一番のメリットは、好きなことを好きなように話せるという事です。

 

私達は、日常的に沢山の人と会話をしていますが、それは全て相手や環境に合わせて話しています。

空気を読み、相手の好みや機嫌を伺い、自分の評価を下げないように話しています。

それに対し、相手も同様の事をやってきます。

なので、日常の中の会話というものは、如何に自分の本音を曝け出さずに相手に合わせて話すかという制限がかかっているのです。

 

そんな制限の中だと、言いたいことも言えません。

自分の悩みを聞いてほしくても、言い出せない。

言い出せたとしても、聞きたくもないアドバイスを貰う。

どんどんストレスが溜まっていく一方です。

 

一方、カウンセリングでは好きなことを好きなように話せます。

誰それがムカつくとか、やる気が無いとか、普段思っても言えないことを好きに言えます。

それだけでストレスは消えるんです。

 

ただ自分の話を聞いてもらう。

それだけの事ですが、そこにはとても大きな価値があるのです。

なので、そういうストレス発散ツールとしてカウンセリングに行くことは全然恥ずかしいとか思う必要は無いので、皆もっと気軽に行けば良いと思うのです。

そうすれば、心が病む前に何らかの処置を施せると思うのです。

 

今少し辛いな、何かモヤモヤするな、と思う方は、カウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、話すだけで楽になるかもしれません。