緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

現在地を知る

自分の現在地を知ることは大事だと思う。何をするにもまず、自分は今どこにいて、これからどこに向かうのかを確認しなくてはならない。そしてそれは一回のみでなく、継続的に行うべきだ。 私の場合、現在地はこうである。筋トレが好き。ボルダリングもしてい…

なんとなく実践力

最近、なんとなく実践力が付いたような気がする。つまり、知識を得るだけではなくそれを使う力が付いたような気がするのだ。 これまでの私は、情報や知識を「得る」ことに重きを置いていた。逆に言えば、それらを使うことは軽視していた。だから、表面上は知…

ゲシュタルト崩壊

翻訳の課題を行うに際し、訳抜けや文法間違いが無いように気を付けると、ゲシュタルト崩壊を起こしてくる。 例えば、動詞一つをとっても、それが自動詞か他動詞かによって前置詞が必要かどうかが変わる。さらに、前置詞が必要だったとして、正しい目的語は何…

愚直に

貴重な土日休み、気付いたらこの時間である。土曜日は翻訳のスクールに行き、その後お家でもちもちしていたら終わった。本日も、朝から翻訳の課題をやったりTOAST MASTERSの準備をしているだけで終わってしまいそうである。まぁ、台風が来ているので他にやる…

Ordinarly people

私は普通の人である。だが、それと同時に特別な存在でもある。 高校生の頃から、自分は特別であると、あるいはそうありたいと思ってきた。他人とは違うこの自分を意識したくて、他人とは違う感性を持ってみたり、意識高い系の行動をしてみたり。だが、いくら…

吹き飛ばせ

昨日はなんとも最悪な日であった。21時までやることをやって頑張っていたにも関わらず、上司からはなにやってるの的なことを言われ、やっとこさ最寄り駅に着いたと思ったら自転車がパンクしていた。完全にパンクしていたので、家に帰るまでに3回も空気入れを…

憂鬱は終わるか

ここ2, 3週間は忙しい。毎日職場を出るのは20時位だし、時には22時になったりする。そんな忙しさも、ようやく今日で一段落を迎えそうである。しかしながら、まだ面倒臭いことはいくつか残っているので、それらを片付けなければならない。本日はそれが憂鬱の…

苛々

何をしようと腹が立つ時がある。まさに今である。何かを言おうとすれば、そんな事を言う自分に腹が立つ。言わなければ、飲み込む自分に腹が立つ。いかんせん苛々が溜まるものだから、機嫌が悪くなってくるとそんな自分に腹が立つ。つまりは苛々が苛々を生む…

フラリーマン

今朝方テレビを観ていたら、「フラリーマン」なるものの紹介をしていた。曰く、会社を退勤した後にも真っ直ぐに家に帰らずにフラフラするサラリーマンの事だそうだ。 小さい子供がいる家庭を例に、主婦一人では大変なのでフラリーマンは以ての外という意見を…

一歩

遂に週一ですらブログを更新しなくなった。毎日勉強に忙しく、さらに業務も忙しい時期で、基本的に毎日遅くなるため、書く時間がないのだ。元々更新頻度は気にしないというスタンスで復帰したのだが、せっかく続けてきたものがないがしろになってしまうのは…

静動

最近同期と一緒にボルダリングに行っている。なかなか難しい課題にチャレンジしているので、手の皮はボロボロだし、身体も擦り傷だらけである。高校生以来に身体を傷付けている訳だが、出来ない課題をクリアできた時の達成感は素晴らしいものである。 ボルダ…

かなり間が空いてしまった。書きたいことが無かった訳ではないのだが、いかんせん毎日往復の電車、帰宅後も勉強をしていると書いている時間がないのだ。何の勉強をしているかはもう少ししたら書く。今書くと有限不実行の可能性もあるからである。発した言葉…

2秒

昨日は、久々にTOAST MASTERSでスピーチを行った。 内容は仏教入門。仏教の成り立ちと、原始仏教で説かれた悟りとは何かということに対する超概要。夏休みなどで約一月ぶりの参加ということで、しっかりと内容を詰めて練習した上で本番に臨むことが出来た。…

逃げてみる

空気から粘りつく様な湿気が消え、暑いとはいえ陽光と風の心地良さを感じることの出来る季節となった。夏程のエネルギーを感じることは無いが、このこれはこれで過ごしやすく良いものである。 最近はブログを更新する機会が減っている。特別書くことがないと…

【読書記録】勉強の哲学

偶然書店で見つけた本書。最近Twitterでも話題のようなので、ためしに読んでみた。なんだか胡散臭い本だと思いながら読んでみたら、その実中身はかなり深い哲学書。勉強というものを言語論、世界論の立場から深く、迂遠に語っている本。 この本は、いわゆる…

Good-bye summer

9月に入り、ここ最近は非常に涼しく、なんとも秋めいてきた。どうやら夏ももう終わりらしい。そんな中、私の夏休みも本日で終わりとなった。 今年の夏休みは今までの人生の中でも最も有意義なものだったと言える。大分一人旅から始まり、木曜日にはついにマ…

山と如実知見

大分では、由布岳登と九重連山という二つ(九重連山は三つだが)の山に登った。山登りをしている中で、なんとなくではあるが、原始仏教の教えにある「如実知見」を感じたので頑張って書いてみる。 原始仏教の世界では、人間は苦に満ちた世界に生きていると言…

旅と無常

今回の一人旅にはテーマがあった。それは、「無常」である。 世間的にはネガティブな意味で捉えられがちな言葉であるが、元々は仏教用語で、その真髄を表した言葉、四宝印の一つ、諸行無常にある。意味は文字通り「常なるは無し」。つまり、「この世に絶対的…

大分一人旅 四日目(最終日)

最終日の本日は、寺社仏閣が有名な国東半島に足を伸ばした。元々は全く行く予定の無かった場所だが、ユースホステルのオーナーと、他の宿泊客と話をしている中で、仏教に興味がある人間ならば行ってみなくてはならぬ、と思った次第である。 7:30 ユースホス…

大分一人旅 三日目

大分一人旅三日目の本日は、九州本土最高峰である九重連山の中岳へ向かった。スタートの天気は悪かったが、その後晴れてきて素晴らしい快晴に。昨日の筋肉痛が残っていたが、本当に行って良かった。 7:30 車を飛ばすこと1.5時間、スタート地点である牧ノ戸峠…

大分一人旅 二日目

一人旅二日目は、日本二百名山の一つである由布岳に登ってきた。朝7時に登頂開始、11時半頃に下山と、約4.5時間の道のりであった。 7時 由布岳正面登山口に到着。周りがガスっていたので天気が心配であったが、高原の景色に圧倒されながら登山開始。途中、徐…

大分一人旅 初日

実は、来週一週間は夏休みを取っているので、昨日から火曜日まで、大分県は別府に一人旅に出ている。 JALのマイルを使う「どこかにマイル」というサービスを使い、当たったのが大分県だったのだ。 どこかにマイル - JALマイレージバンク 「どこかにマイル」…

シャッフル

最近は音楽を聴く時、シャッフル再生にするのが好きだ。 基本的に私は、音楽を聴く時は好きな曲だけを聴いたり、アルバムを通して流したりすることが多い。それはそれで音楽の一つの楽しみ方なのだが、しばらくすると飽きてくる。そんな時、単一アーティスト…

戯言社会観

よく、人間は社会の歯車であるという。一人一人が役割を持ち、交換可能な歯車として社会という大きな機械(機構)を動かしているというものだ。そんなことを言うと、「俺は歯車になんかなりたくない!」と社会の枠組みから飛び出そうとする若者が出てくる。…

【読書記録】LIFE SHIFT

少し前に話題になった本を読んでみた。久々の社会系の本である。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 作者: リンダグラットン,アンドリュースコット,池村千秋 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2016/10/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (16件) を…

二つ目

いきなりだが、二つ目のブログを持つことにした。 私のトレーニング記録 こちらは筋トレやその他トレーニングに特化したもので、日々のトレーニング記録をする為のものである。 元々はこちらのブログに筋トレについて書いてはいたが、別の雑記などと混ざって…

軸足

思えば、私は軸足が無いように思う。つまり、私というものを強く規定する何かが存在しないのだ。 私が読者になっている方々のブログを見ると、ある人はアートについて、またある人は、カウンセリングについて書いていて、全ての記事がそのテーマに繋がってい…

お盆

朝、いつものように最寄り駅のホームで通勤電車を待っていると、いつもよりも断然人が少ないことに気付いた。世間は今お盆であるらしい。そういえば、先週の金曜日、三連休初日、東名高速道路が60km近い渋滞であるというニュースを見た。1km進むのに20分もか…

どうでもいい

本日もまた茹だるような暑さで嫌になる。朝から通勤が嫌になればそれに伴って仕事も嫌になるというもの。いままでもこれからも、そうやって嫌だなぁと思いながら仕事をするのかもしれない。だがしかし、最近の私はそこまで仕事が嫌だなぁとは思っていない。 …

筋トレとの出会い

久々の投稿である。今回は、私と筋トレの出会いを書こう。私の大好きな自分語りである。 私は元々非常に太っていた。中学二年生の頃、身長160cm位で体重は90kg近くあり、完全な肥満体型であった。運動はからきし駄目で、ゲームとおやつが何よりも好きであっ…