緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

自分の言動に責任を持つこと

最近非常に強く思うことは、自分の言動に責任を持つということの難しさだ。

人間の全ての行動は選択なので、「自分の選択に責任を持つこと」と言い換えてもいい。

 

例えば、晩御飯に何を食べようか考えている際に、ラーメンとカレーで迷ったとする。

考えた結果、ラーメンにしようと思った。

近くに家系の店しかなかったため入って食べたが、食後にどうにも気持ち悪くなった。(私はよく気持ち悪くなる)

この時、ラーメンを選んだのは自分なので、食後の気持ち悪さに対する責任は自分にある。

誰にも文句は言えないし、そこで「あー、カレーにしておけばよかったー!」と後悔したところでどうにも出来ない。

 

私達は、このような些細なレベルから、例えば就職や結婚などの大きなレベルまでにおいて、様々な選択をして生きている。

選択のレベルが大きくなればなるほど、その選択に対する責任は大きくなる。

私達はその選択に対して責任を負い続けなくてはならない。

 

それはつまり、「自分で選んだのだから嫌なことがあっても我慢しろ」という訳ではない。

嫌な事をずっと続けていても辛いだけだ。

そうではなく、「自分で選んだ選択に伴う結果をきちんと受け止めた上で、また次の選択をする」ということである。

前述のラーメンの例であれば、気持ち悪くなったのは自分の責任だ。

なので、次にとるべき選択は、胃薬を飲んだり、休んだりすることだ。

決して、「カレーを食べればよかったー!」と嘆くことではない。

自分の選択に対して「これは誰かに言われた結果だから、自分は関係ありません」と言うのではなく、「自分で選んだから結果だから、それに対する対処も自分で選びます」と言って、次の行動に動くことが自分の選択に対して責任を持つことだと思う。

 

とはいえ、全部を自分で請け負うのは重いし辛い。

事実、ここまで頭で分かっていて書いているが、私は全く出来ていない。

それが現在の自分なのだから、これから出来るようになればいい。

まずはその選択に対する責任をとっていきたいと思う。