緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

知識と知恵

知識と知恵の違いを、私は以下のように解釈している。

 

前者は頭で知っていること。

後者は身体で理解していること。

 

いくら知識があっても、それが知恵になっていないと100%活かすことは出来ない。

雑学などのように、知っているだけで価値があるものは知識のままで良いだろう。

しかし、仕事術や哲学など自分の行動や考え方に関わるものは、知恵にまで昇華させないと意味がない。

 

知恵とは、知識が自身の中に定着したものだ。

知識として持っているものを何度も実践して身体に染み込ませる。

そうすることで知識は知恵に昇華される。

 

知識を知恵に昇華させるためには多くの時間がかかる。

その間、常に自身で知識を実践し続けなければならない。

それは大変な道のりだ。

だからこそ、途中で諦めてはいけない。

知恵は現状を変える手段、より良く生きるための武器になるからだ。

 

私はこのブログで考え方や日々の気付きをあれやこれや書いている。

しかし、正直に言ってそれらは全て知恵になり切れない知識でしかない。

だからこそ、知識段階の考えを書き留めて蓄積させていきたい。

書き留めることで、知識を可視化し、自分の指針としたいからだ。

完全に自分のために書いている知識たちが、おこがましくも誰かの役に立てれば、これ以上の幸せはないと思う。