緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

スズメ時々ハト

先日、カフェのテラスにいた時、一匹のスズメがやってきた。

どうにもかわいいので、お昼ご飯にサンドイッチを買い、パン屑を分け与えてやった。

 

その子が一生懸命パン屑をついばむ姿に「かわいいな~。」なんてほんわかしていると、知らぬ間にスズメの数が二匹に増えていた。

「一匹よりも二匹の方がにぎやかでいいや。」なんて思ってパン屑を与え続けていたら、続々とスズメが集まってきて、最終的に五匹程になっていた。

さらにしばらくするとハトまでやってきた。

スズメを押しのけてパン屑をついばむハトに「お前のじゃね~よ。」と向かって話しかける24歳男子はさぞかし異様に見えただろう。

 

 

最初にやってきた一匹にパン屑を与えただけなのに、ものの数分でそれが五匹に増え、何なら鳩までやってきたのは何故だろうか。

 

スズメA 「おいおい、あそこでパン屑拾ったぜ。」

スズメB 「マジか、連れてけよ。」

スズメC 「俺も俺も。」

ハト    「見たぞ聞いたぞ…。」

とかやっているのだろうか。

 

ちょっと調べてみると、鳥は視力が良いので人間が投げた餌を遠くからでも見ることが出来るとあった。

だとするとスズメは、パンの色や形、人間が投げるものであること、それが食べられるものであることを認識をしており、パンを見つけた時に「あそこにパンがあるぞーーー!!!」と突撃してきたことになる。

ハトも同様に「よっしゃーーー!!!昼飯だ―!!!」とやってきたということか。

 

正解は分からないが、間近で動物を見ると、「こいつら何考えているんだろう…。」と不思議になる。

特にハトなんて、一人か二人殺していそうな目をしている。

世界は不思議でいっぱいだ。

 

ちなみにだが、鳥に餌を与えることは糞などから疫病が蔓延したりするため、衛生上よろしくないらしい。

以後、気を付けます。