緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

正しさ

狭い世界や初めての世界に入ると、目の前の事実が絶対的に正しいもののように思えてくる。

だけれども、決してそんな事はなくて、絶対的に正しいものなんて存在しない。

数えきれない程の方法や事実があって、それぞれが互いに優劣の関係性を持って存在しているだけ。
その優劣だって絶対的なものではない。

だから、いくら目の前の物事が立派に見えても、逆にみそぼらしく見えても、それを絶対であると思う必要はない。

ただありのままに目の前の事実を受け入れていれば、いずれ自分が正しいと思うものが見つけられるはずだ。
本当に信じるべきは、きっとそれだ。