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緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

危険運転

最近、マナーの悪い自転車が多い。

趣味でも通勤でもクロスバイクに乗る人間としては、とても嫌だ。

危険だし、何よりも自転車に対する風当たりが強くなる。

 

本日は、私が嫌う自転車の四大危険運転を紹介したい。

 

①逆行

一歩間違えれば即死。

道路交通法上、自転車は自動車と同じなので、車道を走る場合は左側通行しなくてはならない。

にも関わらず逆行してくる輩が多い。

目の前から車が迫ってくるのは怖く無いのだろうか?

 

②イヤホン

音楽を聴かなくても死なないよね?と問いたい。

自転車を乗っている時、周囲の状況を判断する術は視覚と聴覚に限定される。

聴覚は意外にも重要で、何かが近寄っているかの一次判断する際に欠かせない。

それをふさぐという事は、それを補える程周囲を確認しているんでしょうねえ?

 

③無灯火

街灯があるから大丈夫という言い訳は通じない。

十字路で横から無灯火は本当に怖い。

自転車のライトは自分の先を照らすだけでなく、周囲の自分の存在を知らせるという役割も担っている事を理解してほしい。

 

スマホ

キング・オブ・危険運転

正直、それほど重要な用事があるの?と聞きたい。

歩きスマホが注意喚起されているように、スマホは全ての集中力を奪っていく。

小さな画面に目を凝らせば、視界は狭まるし、聴覚に持っていく意識も薄くなる。

もうこれは「どうぞ殺してください」と言っているようなものだと思う。

 

 

他にも信号無視や歩道通行などもあるが、それらよりもずっと危険なのが上記の四つだ。

更に悪いのは、上記を組み合わせる輩が多いという事だ。

スマホ+イヤホンとか本当に自殺しているとしか思えない。

 

もっと自転車の危険性が認識されて、教習とか取り締まりを厳しくしてほしい。

皆さんは、絶対に上記をしないでいただきたい。