緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

相手の事を考える

先日、某牛丼チェーン店でご飯を食べていたら、二人の大学生が入店してきた。

話の中心はインターン
どこに受かった、落ちたという話をしていた。

その内、某夢の国を経営する会社の話になった。
どうやら、二人とも応募していて、最近結果が出たらしい。


片方の学生が「俺受かったよ。」と言うと、もう片方の学生が「マジで!?俺落ちたわ。マジ羨ましいわー。ズリーわー。」と言った。

その後も彼は、「お前何で受かるの?ズリーわー。」とか、「楽しそうだなー。羨ましいわー。」とか言って、ひたすらに受かった学生を羨んでいた。


「多分、君が落ちた理由はそこだと思うよ。」と言いたかった。


何をするにも、まず相手の事を考える。

とても小さくて当たり前の事だけれども、あるのとないので相手や周囲に対する印象や話の流れを大きく変える大事なこと。

某夢の国は、来てくれた人に夢を届ける場所。
誰かの幸運を「おめでとう」の一言もなく、自分の事しか考えない様では務まらない。
きっと人事もそういうところを見抜いたのだろう。


なんて偉そうに思っていたら、自分も、相手よりも自分の事を優先してしまう事が多いことに気が付いた。
普段どういう風に人と接しているのか、今一度意識してみる必要があるなと思った。


彼らがどんな大人になるのかは分からないけれども、少なくとも私はそういうことが出来る人になるために日々を過ごしたい。