緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE PARK 事前物販 at 千葉QVCマリンスタジアム 前編

先週の日曜日は、いよいよ目前に迫ってきた水樹奈々NANA MIZUKI LIVE PARK」の事前物販のために千葉QVCマリンスタジアムまで行ってきた。

その模様を、本日と明日の二回に分けて書く。

 

 

水樹奈々のライブ物販には、いつも長蛇の列が出来る。

基本的にファンはオタクで収集欲が強いため、一人あたりの購入量が多い。

なので、購入に時間がかかり、列が長くなるのだ。

 

2010年あたりはちょうどファンが爆発的に増えた始めたころだったので、運営がうまく対応出来ず、徹夜組が横行する、始発で会場についても買えない、待ち時間は平均8時間と、物販はいつも酷い有様だった。

最近は、そのような事態を避けるための事前物販と、運営側の慣れにより、会場により差はあれど、そこまでストレス無く購入することが出来る。 

 

今回は特に、公式から以下のような説明が出ていた。

2016年9月22日(木・祝)に開催されます、「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」に先駆けて、オフィシャルグッズの先行販売を行います。
公演当日の阪神甲子園球場でのグッズ販売については、売り場スペースの都合により整列を制限させていただく場合がございますので、この機会を是非ご利用ください!!

つまり、当日だけでは捌けないことが既に分かっている上での事前物販だった。

 

また、今回は初めての試みとして、物販中にバックバンド(チェリーボーイズ)の紹介映像の撮影を行った。

NANA MIZUKI LIVE PARK 2016』 Cherry Boysコーナーで使用する
映像の撮影を、9月11日(日)にQVCマリンフィールドにて行います。
この撮影の様子をどなたでもご覧いただけることが、急遽決定いたしました。

・撮影中も、グッズ先行販売は継続して行います。

・撮影中も、グッズ先行販売は継続して行います。

 

ということで、迫ってきたライブへの熱を高めるべく、楽しみにして日曜日を迎えたのだった。

 

 

 

8:30

車を借り、奥さんを乗せて自宅を出発。

 

11:00

会場に到着!

超絶晴れ女の奈々さんのイベントにも関わらず天気はあいにくの雨。

まぁ、今回は本人のイベントではないから効果が弱いのかもしれない。

 

会場に着いた時点で既に3,000人以上の人が雨の中並んでいた。

若干衝撃を受けながらも最後尾に並ぶ。

ここで私は車を移動させるために列から抜ける。

 

11:30

列に戻ると同時に観覧用整理券配布が始まったので、受け取る。

そのままスタジアム内に移動。

 

12:00

スタジアム内で撮影が始まる。

いつものようにプロデューサーの三嶋章夫が登場。

全員で「あっきおーあっきおー」とあきおコール。

 

落ち着いたところで説明。

撮影は1時間ほどだということ、特にイベントではないので、司会なども存在せず、ただ粛々と撮影が進んでいくとのこと。

 

奈々さんのアナウンスによりチェリボメンバーが紹介され、最後に奈々さん本人も登場。

まずは「1,2,3,4,5,6,7~!」のシーンの撮影が行われる。

その様子をただ眺めているのはどうにも手持ち無沙汰で、ファンの中にも「どうしよう…」という空気が流れ始める。

 

このまま1時間待つのも微妙なので、私達は観覧を抜け、物販の列に戻ることに。

 

12:30

物販の列に戻るも、列の長さがほとんど変わってない。

観覧で大分人数が減ったはずなのに何故?

よほど沢山の人が加わったか、捌けが悪いかのどちらか。

一抹の不安を抱えながら最後尾に並ぶ。

 

ここで奥さんが体調不良。

車に戻り休むことに。

 

13:00

観覧が終わったらしく、整理券の呼び出しが始まる。

一方の物販列はまったく動かず、嫌な予感が的中したことを知る。

捌けが圧倒的に悪いのだ。

 

このままいても絶対に前には進まない。

加えて、整理券を持っている人達が元々並んでいた所に戻ってくる。

つまり、自分よりも前にさらに人が加わる。

これはまず間違いなく購入なんて出来ない。

 

選択肢は二つ。

  1. 購入出来ないことを覚悟してこのまま列に並び続ける。
  2. 列に戻れないかもしれないことを覚悟して整理券の呼び出しに合流する。

さて、どちらを選ぶべきだろうか…。

 

 

長くなったので続きはまた明日。