緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

祖母

この前甲子園に行った際、ついでに祖母の実家に行ってきた。

久々に会う祖母は、以前見たよりも足腰が弱り、小さく痩せていた。

 

高校生位の頃は、面倒臭くてうざいと感じていたけど、そういう姿を見ると、もっとちゃんと接するべきだなと思う。

言ってしまうと、もう終わりが見え始めている訳で。

 

当たり前と思っていたことがそうではない。

変わらないと思っていたことが変わっていく。

ずっと続くものはいずれ全ては終わってしまう。

 

こうして人は、大人になっていくのでしょう。