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緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

自信

昨日の続き。

 

自分を擁護する訳じゃないけどさ、他者に依存する人って可哀想なんだよ。

だって、自分の中の自分が空っぽな訳だから。

本当ならばそこにあるはずのものが、何もない訳だから。

 

じゃあ何が無いのって?

一言で言うなら自信。

 

自分が自分である自信。

ここにいても良い自信。

生きていても良い自信。

 

それらが無いから、自分の中で自分を肯定出来なくて、他人からの承認で自分を保とうとする。

他人から見捨てられること、承認されなくなることを常に恐れて、嫌われないように、注目されるように行動する。

そうやっていれば、他人が自分の欠乏を埋めてくれる。

そうすれば、自分を保てる。

生きていける。

 

でも、そういう行動はわざとらしくて、見ていて痛々しくて、可哀想。

 目もあてられない位に、可哀想。