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緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

AI

先日の日経新聞
TPP問題やアメリカ大統領選の結果など興味深い記事の中で、最も目を引いたのは、「AI」や「人工知能」という単語を含む記事。
どの面を見ても、それらの単語を見る程に多かった。

一昔前は、AIが注目されていたのは将棋や囲碁などの一部の分野だった。
それが今やビジネスやアート、介護や投資など、もう色々なところに入り込んでいる。
その進化と社会の変容は恐ろしい限りだ。

2045年がシンギュラリティと呼ばれているが、もっと早い段階でそれは訪れるかもしれない。


さて、AIと聞くと「人間の仕事が奪われる」とか、「AI対人間の戦争が起きる」なんてよくある話が連想される。
一方で、「人間はより創造的な仕事をするようになる」とか「AIと人間が共生して互いに高め合う」なんて話も聞く。

どちらが正しいのかなんて分からないし、どちらも正しいのかもしれない。


ただ一つ言えるのは、どちらを選ぶのも人間で、その渦中にいるのが私達という事。

とは言ったものの、私はAIには詳しくないし、SEだけど技術に詳しい訳でもない。
だからこれからそれをどうこうしていく姿は思い浮かべられない。

私達の周りで世界は常に動いている。
その流れについていくのが精一杯で、なんともやるせない気持ちや不安感も抱くけれども、いつか行き着くところに行き着く訳で。
どうにかこうにか生きていれば、きっと2045年なんてあっという間にやってくる。

そんな緩さが人間らしさなのかもしれない。
そしていつか、それすらAIは真似するのかもしれない。