緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

飲み会

昨日は、今いるプロジェクトの忘年会でした。

プロジェクト全体ということで、うちの会社以外にも、お客さんや関係会社まで様々な方々が参加されていました。

飲み会自体はクイズゲーム付きでとても楽しく、皆かなり盛り上がっていました。

きっと皆、とても楽しい時間だったのでしょう。

 

 

飲み会に行くと、人の役割というか、立ち位置を強く意識してしまいます。

 

クイズであれば、回答する時にどうやってボケて笑いを取るか考える人、真面目に答える人がいます。

歓談でも、席を移動して沢山の人と話す人、少数の人と熱く語る人、とにかく騒ぐ人等、様々な人がいます。

きっと、それぞれがそれぞれのキャラクターや好きな事を全面に出して、自分の立ち位置を見つけて楽しんで、楽しませているのだと思います。

 

そんな中で私はと言うと、いまいちどこにいれば良いのか分かりません。

どんな立ち位置に、どんな感じでいれば周りの人を楽しませられるのか、白けさせないかが分からないです。

 

「そんなこと考えずに飲んで楽しめや!」と言う人は分からないのでしょう、それがどれだけ怖いことか。

 

 

受け入れられなかったらどうしよう。

変なことを言ったら、したらどうしよう。

 

根底にあるのは恐怖なのです。

それでも、誰かと一緒に楽しみたいと願うのです。

 

恐れながらも近づきたくて、でもどうやって近づいて良いか分からなくて。

そうやって、他人との距離感を探っている内に飲み会の時間が終わるのです。

 

そんな不安定な精神でいるから、毎回大人数の飲み会の後には思うのです。

 

今日も疲れたな、と。