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緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

SMAP

昨日、フジテレビの人気番組「SMAP×SMAP」が最終回を迎えました。

それと同時に、国民的なアイドルグループSMAPがその25年以上に渡る活動を終えました。

その背景には、メンバー間の不仲、事務所との軋轢などがあったそうです。

 

私は特別SMAPのファンではありませんし、事務所のことも別に好きではありません。

それでも、小さい頃から知っていて、テレビで見ていて、母親にライブに連れて行かれたりして、小学校の卒業式で「世界に一つだけの花」を歌った人間としては、ある程度の思い入れはあります。

だから、活動が終わってしまうのはやっぱり悲しいし、最後があんな形というのも寂しいです。

 

昨日の「SMAP×SMAP」は観ていませんが、動画サイトで、最後の「世界に一つだけの花」と、中居くんの姿を観たら、どうにもやるせない気持ちになりました。

 

色んな事情はあるにせよ、やっぱり長く続いたものが終わってしまうのは一抹の寂しさがありますね。

だからって、無理やり活動を続けろとは言いませんが。

でもせめて、最後に一言あっても良かったのかな、と思います。

 

これから彼らがどんな道を進んで行くのかは分かりませんが、どこに進んでも、元気でやっていられることを願います。