緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

キツい

仕事がキツいです。

 

 

最近は大体毎日20時には帰れて、日中の作業も、何かに追われている訳ではなく、日次で決まったことをやる+少しアドホックもしくは長期の作業をやる、という感じです。

だから、労働時間的には対してキツくはありません。

 

 

じゃあ何がキツいかと言うと、その中身、質です。

 

まず、分からないことだらけです。

会社の中の承認プロセスとか、報告用の資料作成とか、やったことないしどこに何があるのかも分からない。

それでも量は沢山あって大変なのは分かる。

どうすればええねん、という感じです。

 

次に、広く浅く過ぎます。

やっている仕事は、何か一つを深く、ではなく、色々な分野、関係者にまたがっている情報を集めたり、作業を依頼したりすることです。

そもそも全容が掴めていないし、掴もうにも広すぎて良く分からない。

そんな感じです。

 

最後に、一緒にやっている人が凄く面倒臭いです。

気分屋で段取りが悪い、一緒に作業する気がない。

話しているだけで疲れますし、話したくありません。

 

 

きっと、多くの人は「そんなの普通だよ」と思うかもしれません。

でも、そういった作業に慣れていない私にとっては、とてもキツいのです。

周りの人がなんと言おうが、キツいのです。

対応範囲オーバーなのです。

 

一方で、そんな風に「キツいです。」と素直に言えるようになったことが嬉しくもあります。

今までは、「周りの人はもっとキツいだろうから、こんなことでキツいなんて言ってはいけない。」とか思ってました。

でも、そこで周りの人と比べることに意味はなくて、今自分がどういう状態にあって、どう感じているのかを素直に認める方がよっぽど精神衛生上良いと思うのです。

だから私は高らかに「キツいです。」と(自分の中で)宣言し、今の自分を認めます。

そうすればきっと、キツいなりにも前には進めると思うのです。