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緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

自分に「お疲れ様」と言う

社会人にとっての万能の挨拶「お疲れ様」。

 

朝出社する時も「お疲れ様」。

昼会う時も「お疲れ様」。

夜帰る時も「お疲れ様」。

 

他人の疲れに「様」を付けて、さらに「お」まで付けて物凄く丁寧に労っているのに、多用されすぎてもはやありがたみがありません。

 

 

 

基本的には相手に向けて言うこの言葉を、敢えて自分に向けて言ってみる。

 

「今週も良く働いたね。お疲れ様。」

 

 

相手から貰う数多の心の篭っていない「お疲れ様」よりも、自分で自分に与える心の篭ったたった一言の「お疲れ様」。

それだけで、これまでの努力が認められて、労われる気がします。

 

 

努力は我慢するのが美徳とか言いますが、そんな事はありません。

費やした努力はきちんと労わなければならないのです。

 

誰も労ってくれないなら、せめて自分で自分の事を。