緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

相手の立場に立つ

ある日上司に「どうやって仕事の優先度を付けてますか?」と聞いたら、

 

「その仕事の相手が困ってるかどうか、急いでいるかどうかで決める。」

 

と言いました。

 

それに対して、「その姿勢で仕事したことないです。」と言ったら、

 

「その意識は持って欲しいよ。」

 

と言われました。 

 

 

これは別段難しい話ではなく、よく言われる「相手の立場に立って考えろ」ということなのでしょう。

 

ですが、私にとってそれが一番難しいのです。

 

 

共感性が無いというか、自分の事で精一杯というか、とにかく、思考の根本に「相手の立場に立つ」ということがないんです。

 

今までも、部活とかアルバイトとかでも「相手がどう困っているかを考えて先回りして動け」とか言われましたが、正直に言うと、「困ってるなら言ってこい」という感じ。

 

自分から気を遣うということをしてこなかった。

故に出来ない。

 

その癖自分は助けてもらいたがる。

クソ野郎ですね。

 

 

きっと、組織と協働を至上主義とする会社に属する以上は、あるいはそれ以外でも、「相手の立場に立つ」ということは必要不可欠なのでしょう。

 

だからどうにか欠片でもその姿勢を身につけなきゃいけないのだろうとは思いますが、

あぁ、難しい。