緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

仏教を学ぶ

最近、仏教に興味があって、入門本とかを読んでいます。

 

 

仏教って面白いです。

 

基本の考えである縁起や、それにより生まれる苦、無我、輪廻などは、信じる信じないかは別として、普段生きる上での考え方としてかなり使えると思います。(私はまだ知っているだけで使える段階ではないですが)

 

後、すごくシンプルです。

仏教の根幹を言った三宝印(四宝印)である、諸行無常諸法無我一切皆苦涅槃寂静は、本当に分かりやすくて、スッと入ってきます。(ここはまた機会があれば書きます)

 

一般に難しいと思われる仏教ですが、本を読む限り、その基本的な考え方はシンプルで分かりやすいです。(仏教は行学が基本なので、行を通じて体験しなければならないのですが)

 

 

仏教、あるいは宗教と聞くと、日本だとなんだか怪しい感じがして嫌煙されていますよね。

 

クリスマスはキリスト教、年始は神道、葬式は仏教と、色々な宗教に関わるくせに、その中身は信じてもいないし近づこうともしない。

 

オウム真理教とか、その他諸々の新興宗教による事件なんかがあるから、そういう先入観があるのだと思います。

後、神とか宇宙とか、そういう形而上学的な話をバカにする節があるのかもしれませんね。

 

なんにせよ、日本で「宗教に興味がある」とか言うと、「この人危ない人だ」と思われる可能性が高い訳です。

 

 

では、仏教が面白いなぁと思う私が危ないやつかと言うと、そうではないです。

 

私は別に仏教徒になりたい訳でもないし、それを信じて「世界の心理とはかくあり!」と言いたい訳でもない。

ただ、仏教の考え方がかなり自分にマッチしていて、興味を引き立てるだけです。

 

仕事仕事で一つの考え方の世界に染まりがちな日々の中で、全く別の思考に触れる機会というのはとても貴重で、面白くもあります。

 

そういう意味で、私は仏教を学んでいこうと思っているのです。

 

 

そんな訳で、たまーにこちらでも仏教について書いてみようかな、なんて思っています。

仕事の愚痴ばっかりじゃなくてね。