緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

一年前の私に言いたいこと

正確には覚えていませんが、昨年の今頃、私は会社に行けなくなり、休職しました。

 

 

無理難題ばかり言ってくるプロジェクトマネージャー。

言ったことをやってくれない協力会社の定年近いおっさん。

私を含めて若くて知見が少ないメンバー達。

そういった物事に対応しながらのトラブル対応班のリーダーという初めての業務。

上と下に挟まれてどうして良いのか全然分からなくて、当然上手く回る事なんて無くて、毎日朝6時に出社して23時頃帰るという生活。

どんどん疲弊していく心と身体。

 

「お前が仕事出来ないから皆困ってるんだよ。」

「甘えてるんじゃないよ。さっさと仕事しろよ。」

「本当に使えないな、死ねよ。」

 

毎日毎日そうやって自分を責め続けて、言葉のナイフでめった刺しにして殺そうとして、血塗れになってもう刺す所が無くなった所で、私は動けなくなりました。

 

道を歩けば涙が出て、毎朝死にたいと思いながら起きて、とにかく周りの人に「生きていてごめんなさい」と言いたい日々を抜けて。

それでも見捨てずに支えてくれた人がいて、沢山の人に迷惑をかけて、ようやく私は復活する事が出来ました。

 

 

時間が過ぎるのは早いもので、あの日も今と同じマフラーをして、同じコートを身に着けていたことを覚えています。

外見は同じでも、中身は一年前の私と違います。

自分を殺す事も減ったし、どうにかこうにか生きていこうという気でいます。

極度のネガティブだったのが、ある程度ニュートラルになった感じです。

 

だから私は一年前の私へ言いたい。

 

大丈夫。

どうやったって生きていける。

だからもう、自分を殺すのは止めろ。