緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

脳と身体

寝ている時によく経験する現象で、頭は起きているのに身体が寝ているというものがあります。

 

意識はハッキリしていて、周りで話されていることや、自分の身体がどんな体勢かとかは全部分かるのだけれども、身体が一切動かないような場合です。

凄く不思議な感覚で、どうにか身体を動かそうとするのに、まるで脳からの信号が一切遮断されたかの様に身体が動かない。

勢いを付けて決死の覚悟で動かさないといけないので、起きた瞬間には周りの人を驚かせてしまう事があります。

 

この現象は、身体が過度に疲れている時に起こるみたいです。

脳は元気なのに、身体が休ませてくれ!と反抗をしている状態。

確かに、何とか起きると動悸が激しいし身体がダルいです。

そう考えると、人間をコントロールしているのは決して脳だけではなくて、身体も重要なんだなぁと気付きます。

 

脳と身体。

二つのバランスと連携があってこそ人間は生きているのです。