緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

カウンセリングに行くこと

一昨日の土曜日は、久々にカウンセリングに行ってきました。

休職中から行っているところで、カウンセラーの方が凄くざっくばらんで話しやすい且つお値段が安いということで、今も通っております。

 

何を話しているかというと、深刻な事ではなく、「こんなことがあってムカつくんです」みたいな軽い話をしています。

元々私はストレスを溜め込みやすい性質且つ仕事に対しての違和感を常に抱えている人間なので、そうやって話すことで発散している訳です。

 

カウンセリングというと、どうにも敷居が高い印象があると思います。

あるいは、ネガティブな印象もあるかもしれません。

でも、通っている身からするとそんな事は全然無くて、もっと皆気軽に行けば良いのにと思っています。

 

カウンセリングの一番のメリットは、好きなことを好きなように話せるという事です。

 

私達は、日常的に沢山の人と会話をしていますが、それは全て相手や環境に合わせて話しています。

空気を読み、相手の好みや機嫌を伺い、自分の評価を下げないように話しています。

それに対し、相手も同様の事をやってきます。

なので、日常の中の会話というものは、如何に自分の本音を曝け出さずに相手に合わせて話すかという制限がかかっているのです。

 

そんな制限の中だと、言いたいことも言えません。

自分の悩みを聞いてほしくても、言い出せない。

言い出せたとしても、聞きたくもないアドバイスを貰う。

どんどんストレスが溜まっていく一方です。

 

一方、カウンセリングでは好きなことを好きなように話せます。

誰それがムカつくとか、やる気が無いとか、普段思っても言えないことを好きに言えます。

それだけでストレスは消えるんです。

 

ただ自分の話を聞いてもらう。

それだけの事ですが、そこにはとても大きな価値があるのです。

なので、そういうストレス発散ツールとしてカウンセリングに行くことは全然恥ずかしいとか思う必要は無いので、皆もっと気軽に行けば良いと思うのです。

そうすれば、心が病む前に何らかの処置を施せると思うのです。

 

今少し辛いな、何かモヤモヤするな、と思う方は、カウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、話すだけで楽になるかもしれません。