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緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

お酒との付き合い方

GWで気付いた事の三つ目は、お酒との付き合い方を考えようという事です。

 

まだきちんとアウトプットしておりませんが、最近はプログラミングの勉強をほそぼそ始めております。

旅行中も、なるべく毎日触る習慣を付けようと、PCを持っていって毎日少しでも勉強していました。

 

一方で、せっかくの遠出なので、晩御飯の時には地酒なんかを頼みたくなる訳です。

美味しいご飯とお酒に満足してホテルに戻っていざ勉強をしようとPCを立ち上げても、酔っ払った頭では内容が上手く頭に入ってこない、考えられないのです。

なんとか頭をシャキッとさせようとしても、酔いというものは中々しぶといもので、すぐには消えない。

勉強をしたい自分と酔っ払った頭がせめぎ合うのは、なんとも言い難い感覚で、一言で言うならば面倒臭いでした。

他にも、なんだかいつもよりもテンションが高くてあまりお避けを飲まない奥さんから面倒臭がられる、それを見て自分でも反省する、など面倒臭い事がありました。

 

思い返してみると、普段の飲み会でも帰りの電車で本を読みたいのに頭がポワポワして読めない、飲み会の場で何を言ったか覚えていない、喋り過ぎる等、似たような経験をしていました。

 

そもそも、お酒というものは人間の理性を緩くして気持ち良くさせるものです。

なので、その後に勉強をしようとした私が悪いのかもしれません。

なので、今回の気付きとしては、お酒は時と場と飲む人を考慮して、適量で楽しみましょう、という事です。

当たり前の事ですけどね。

 

 

昔読んだ何かの小説に、こんな文章がありました。

「いつからだろう、お酒を飲まなければ本音を言えなくなったのは」

社会人になると、飲みの機会が増えて、お酒を飲むことが当たり前になります。

でも多分、本当に大事なのはお酒ではなく、それを通じて何を話すか、どんな時間を過ごすかだと思うのです。

なので、お酒との付き合い方を今一度認識することは、より良いお酒生活を送る為に欠かせないのではないでしょうか。