緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

小学校の夢

スピーチの準備に必死で記事を書いていませんでした。

本日無事にスピーチが終わったので、しばらくは心安らかですʕ•ٹ•ʔ

 

 

今朝見た夢は、今の精神、知識状態で小学校に戻るというものでした。

とは言え夢なので、クラスメイトは実態と違うし、何故か私は拾ったコウモリを育てようとしていました。

 

その辺の細かい違いは置いておいて思ったことは、小学校よりも今の方が良いかもということ。

よく、「小学校の頃は責任とか何もなくて良いな」なんて言います。

しかし、それは裏を返せば自由がないということ。

責任を親や先生が取ってくれる代わりに、子供はそれに従わなければならないのです。

実際、私の夢の中でも、いくら私が「こうやってコウモリを育てれば良いじゃん」と言っても、先生は頷いてくれませんでした。

 

確かに、今の年齢、時代に生きることは責任を負いながら生きることです。

それは確かに重荷になることもあるだろうし、辛いこともあると思います。

ですが、責任があるということは自由があるということ。

自由と責任はトレードオフの関係にあるのだと思います。

 

結局、私は夢の中でコウモリを飼うことは出来ず、よく分からないところで目覚めました。

一日をどう過ごすかは自由です。

ですがそれは同時に、その一日への責任は自分にあるということなのです。