緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

初めてのスッポ抜け

昨日、ようやく無事にスピーチを終えました。 

内容は客観的事実と主観的真実をTOAST MASTERS用にアレンジしたもの。

客観的事実と主観的真実 - 緩くいこうぜ、人生長いんだ。

 

大まかなテーマと構成は決まっていたものの、細かい練習を始めたのは金曜日の22時。

必死に構成と細かい文言を考え、土曜日一日かけてリハーサル。

今までで一番練習出来ていないスピーチとなりました。

 

なんとか内容を覚えて本番に臨んだものの、構成が不安定。

途中で何度も構成を飛ばしたりした挙句、初めての完全スッポ抜け。

次の構成が全く思い浮かばなくなり、完全にフリーズ。

 

多分数十秒くらいだったのでしょうが、完全な沈黙の中で必死に次の構成を思い出そうとする間は、何分ものように感じました。

でも、その間は絶対に「え~」とか「あ~」とか言わないと心に決め、沈黙を貫きました。

 

最終的に、時間ギリギリになったし内容も飛び飛びになってしまいましたが、その沈黙を貫いたところは「カッコイイ」、「気迫を感じた」と肯定的な意見をいただきました。

 

私は内容を書かないで作って覚えるタイプの人間なので、ピンチの時に頼るものが無いのです。

だからこそ、次回からはしっかりと内容を作って、リハーサルをしないと痛い目に遭うなと反省しました。

 

ですが、これもまた良い経験で、これだけピンチに陥ったのは人生で初かもしれません。

 

また次回も頑張ろうと肯定的に受け止めています。