緩くいこうぜ、人生長いんだ。

お前の人生ようやく始まったようなもんじゃん。

整理をしよう

読者諸氏、おはようございます。

東京は本日も相変わらずクソ暑い。私は夏が好きなのだが、いかんせんこの湿気はいただけない。湿気さえなければ夏は生命エネルギーに満ち溢れた素晴らしい季節となろうものを。

さて、復帰していきなり書く話題でも無いのだが、ここ最近は仕事に行きたくない熱が半端ない。毎朝吐き気と頭痛に苛まれている。昨日は三連休明けという事も相まって昼過ぎに早退してカウンセリングへ行った。もはや、耐えられなかったのである。

仕事が好きで好きで堪らない人というのは恐らくそうそうはおらず、大半の人は嫌だなぁと思いつつも日々仕方なく仕事に邁進するのが世の常であると思う。しかしながら、それでも大半の人は仕事を頑張るのだ。家族の為、自分の為、理由は異なれど、頑張って働いて日々を過ごすのだ。人はそれを社畜だなんだと揶揄するが、長時間労働の是非は置いておいて、嫌々ながらも何かの為に頑張れるということは、それだけで凄いことだと思う。(良いか悪いかは人に依る)

翻って私はどうかと思うと、吐き気がしたくらいで会社を休みたくなる位の雑魚である。頑張ることも出来ずに甘えるクズである。そんな事はとっくの昔から嫌というほど分かっていて、それでも自分を変えられなくてやっぱり仕事が嫌で、そんな私でも一緒にいてくれる妻がいて、だからこそ自分がより一層嫌なのだ。

そんな事をカウンセリングで話すと、やはり原因は私の就活期にあるのではなかろうかという話になった。就活期の話はまた別途書くこととして、端的に言うと、自分の意志がないのである。人から与えられた問題や何かに対する対応、レスポンスは優れているが、自分の意志で何かをしたい、選択をするということが欠落している。そして、今の仕事は内容も経緯もまさに他人の意志なのだ。故に前に進みたいという欲求、エネルギーがないのだと。

まさにその通りである。私はカウンセラーを信頼はしているが言われたことを鵜呑みにする気はない。だがしかし、私がもやっと思っていたことを見事に言語化してくれたため、まさにその通りと思ったのだ。

ということで、少し時間をかけて私は何が好きで何をしたいと思うのかを明確にしようということになった。それは自分を整理する作業であり、それが出来れば人生における物事の優先順位がつけられる。そして、それをベースに転職活動や、その後のキャリア形成を行うことが出来るのだ。

そんな訳で、私の整理が始まった。一つ目の区切りは10月。それまでに何かしら自分の好きなこと、大事にしたいことを整理する。

そんな事を思っていれば、相変わらず吐き気はあれども、会社に行くのが少しだけ楽になった。