緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

素晴らしき筋トレ

嫌だ嫌だと後ろ向きな事を書いていても仕方がないので、敢えて好きな事を書いてみることとする。

最近の私は、筋トレに凝っている。ジムに行っている訳ではなく、自宅でダンベルを使って自体重トレーニングを行っている。週の二日はガッツリ一時間ほど行い、他の日は休んだり腹筋だけやったりしている。食事にも少しだけ気を使い、なるべく低脂肪高タンパクな食事を心がけている。かれこれ二月目程になるかと思う。

それだけ聞くとあまりしっかりやっていないように見えるが、その実以前より断然筋肉が付き、お腹の脂肪も無くなった。とはいえ、目標としている体脂肪率10%にはまだまだ遠く(現在14%位)、お腹周りはぷにぷにしており、筋肉量も少ない。日々YouTubeの筋トレ動画を観てはフォームやバリエーションを研究しているのだが、そもそも出来ない。仕事が遅くなるとそもそも筋トレをする時間が取れない。食事法を見直そうと思うのだが、妻がいるので完全に自由に出来る訳ではない。様々な制約の中で自分なりに頑張っている。とはいえ、筋肉は一日にしてならず、難しい。

だがしかし、私個人としては間違いなく筋トレは楽しい。そして、筋トレにまつわる様々な事柄により、人生が豊かになったと思う。多くの人は筋トレと聞くとジムで唸りながらマシンやバーベルをガッチャンガッチャンやるマッチョメンを想像して引く。しかし、それらは筋トレのごく一部である。そこまでハードにやる必要もないし、そこまでを目指す必要もない。もっと簡単だし、誰でも出来るものである。

考えてみれば、筋肉とは人間そのものである。私達が日本足で立ち、歩き、生きているのは筋肉のおかげである。それを鍛えるということは、人間としての根本を鍛える事に他ならない。健全な魂は健全な肉体に宿るという。ならば、筋トレをすることは自らの魂を鍛える事と同義なのではないだろうか。筋トレには様々な効果がある。それらを得ずに日々を過ごすのは非常にもったいない。素晴らしき筋トレである。

ここまで書いてみて、筋トレに関して書きたいことが自分の中に沢山あることに気が付いた。まだそこまで大層な事を偉そうに語れる程習熟している訳ではないが、これから少しずつ、思うことを書いてみようと思う。