緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

かなり間が空いてしまった。書きたいことが無かった訳ではないのだが、いかんせん毎日往復の電車、帰宅後も勉強をしていると書いている時間がないのだ。何の勉強をしているかはもう少ししたら書く。今書くと有限不実行の可能性もあるからである。発した言葉には責任を持たなければならぬ。既に幾つか不義を犯している身としては、今回は少し気を付けたいのだ。

ここ最近は、大学の友人の結婚式が二週連続であった(一つは二次会からであるが)。他人の結婚式を見ていると、自分の結婚式を思い出して、あぁ良かったなぁなんて思ったりするのであるが、もう一度やろうとは思わない。誰かが私達の願いを全て聞いてくれて、お金の心配もせずに好き勝手出来るのであればやりたいとは思うのだが。誰かそんな願いを叶えてはくれないものだろうか。

久々に大学の友人と会うと、なかなか皆変わっているものである。いや、根本の部分は変わらないのだが、仕事を変えていたり、転勤したり、結構真面目な奴が風俗通いしていたり、そもそも結婚していたり。当たり前のことなのであるが、時の移ろいを感じたりするものである。あぁ無常。

世の中の全ては移ろいゆくものである。そんな当たり前の事実を、自分で書いておいて忘れていたような気がする。今の私は去年の私とは違うし、来年の私はきっとまた違う。極論言えば、どうでもいいのである。人がどうだとか、世界がどうだとか、自分がどうだとか、そんなことはどうでもいいのである。皆変わる。確かなのは今この一瞬だけである。今日は天気が良い。それだけで良いではないか。