緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

吹き飛ばせ

昨日はなんとも最悪な日であった。21時までやることをやって頑張っていたにも関わらず、上司からはなにやってるの的なことを言われ、やっとこさ最寄り駅に着いたと思ったら自転車がパンクしていた。完全にパンクしていたので、家に帰るまでに3回も空気入れをしながらの帰宅。もはや苛々と憎しみマックスで機嫌は最悪である。

そのまま寝るのも癪に障ったので、そのまま走りに行くことにした。夜22時半、真夜中の逃避行である。

河原まで出て、ただひたすら走る。その内、気持ちは走ることに集中してくる。余計な感情は汗と共に流れていき、ただ走る自分と流れていく景色があるだけになる。途中に公園があったので、運ていを使って懸垂をする。背筋にかかる負荷と、姿勢を維持する腹筋が心地良い。たったの30分程であったが、私の気持ちは見違えるほどにスッキリした。

嫌な気分になった時、するべきことは溜め込むことではない。吹き飛ばすのだ。中でも、身体を動かすことは最適である。

人の身体は動かすためにある。ならば、動かしてやって、本来の動きをさせれば、心は自然に帰るに違いないのだ。