緩くいこうぜ、人生長いんだ。

世の中どうでも良いことばかりだよ

良いスタート

本日でありがたい三が日が終わってしまう。テレビを観たりゲームをしたりしたものの、基本的にはずっと英文法の勉強と翻訳の課題と向き合っていたので、もう少し何かに追われずにお休みをしたい気で満々である。明日から二日間行けばまた休みだから良いのだが、その休みも勉強するのでなんとも言えない。

年始といえば、初詣である。年末に除夜の鐘を打ち、そこで払ったはずの煩悩を年明け早々お願いしに行くのだから、日本人は面白い。まさに神仏習合

川崎に住んでいるので、初詣は川崎大師が有名だが、あそこは人が多すぎていけない。ただでさえ人が多いのに、集まっているのが川崎の住人だからより一層いけない。ヤンキーとDQNの巣窟に、進んで足を踏み入れる勇気は残念ながらない。

ということで、昨年と同じく家の近くの神社に参ってきた。こじんまりとした神社であるが、それはそれで落ち着いていて良いものである。毎度おなじみのおみくじを引いてみたところ、結果は「吉」であった。曰く、大吉の一つ下であるそうだ。願わくば大好きな博多華丸・「大吉」であって欲しかった。

内容を見ると、要約すれば「努力すれば道は開けるぞ」ということであった。世の中、努力が必ずしも報われるかと言えばそうではないのだが、翻訳の勉強や筋トレをしている身としてはその言葉には何か希望めいたものを感じた。

そういえば、今朝方見たインターネットのサイトで、よくある「沢山の文字の中から最初に見つけた文字があなたが求めるものです」みたいなものをやってみた。結果は、確か「刺激・未知・XX」であった。XXの部分は忘れた。おみくじの結果と合わせて考えると、いよいよ私の努力が報われ、新しい道への第一歩を踏み出すことになるのやもしれぬ。SIerなんざ早く辞めたい身としては、是非ともそのような結果になってほしいものである。だが、そのためには努力が欠かせない。成功するために必要なのは、人が休んでいる間にも休まずに努力を続けることだそうだ。その意味で、私は多くの人よりも良いスタートを切れているのかもしれない。だが、そのために三が日が勉強だらけだったのはいささか悲しかったりもする。うまいことバランスを取れないものだろうか。

おみくじにあるように、今年一年が転機となるよう、無理のない程度に努力を積み、新たな道を切り開きたいものである。