緩くいこうぜ、人生長いんだ。

What matters is how you live your life.

何か、武器を

翻訳の勉強をしている。それに伴い、英語の勉強もしている。語彙力は弱いが、恐らく大半の日本人よりは英語の読み書きに長けているように思う。まだまだ勉強中の身ではあるが、ある程度は役に立つスキル、つまり武器だ。

しかしながら、それだけではこれからの時代生き残れない。日本はこのままいけば衰退するだけだし、英語は機械翻訳の精度がどんどん高まってくる。「英語が話せます、書けます」だけでは、これから先生きていくことは難しい。

そんな中で必要になるのは武器の数だ。自分の中に複数の武器を持っておいて、それらを使い分けて、あるいは組み合わせて使うことが必要になる。そうでなければ、単一の道を突き進んだところでいずれ壁にぶち当たるだけだ。職人的な生き方は、きっとこの先相当ニッチな領域以外では意味がなくなる。だから、必要なのは、考えるべきは、どのような武器を、どれだけ持っていられるかだ。

語学ならば英語以外の言語、例えばスペイン語とか中国語。あるいはプログラミングや専門知識。ビジネスや社会活動の経験。あるいは、思いもよらないこと、例えば趣味とか。とにかく、自分の中に、人に言えるだけ、自分はこれができるぞ、と言えるだけの武器を持っておかなくてはならない。

私にとっては、今は英語だけ。筋トレの知識もそのレベルまで上げていきたいけれども、これは時間がかかる。プログラミングは、もう何度も止めてきた。だから、武器を探さなくてはならない。

「まだ若いんだから」と良く言われるが、若いからこそだ。若いからこそ、自分の時間を作りやすく、吸収もしやすい。少しずつで良い。何か、武器を。