緩くいこうぜ、人生長いんだ。

What matters is how you live your life.

宮崎一人旅 二日目

二日目は、かなり足を伸ばして宮城県北部の高千穂峡へ行ってきた。位置的にはこんな感じ。(青:スタート 赤:ゴール)
f:id:Mochiarion:20180525224008j:image

こうやって地図で見ると、割とバカ。

グーグル先生は片道2時間ちょいというが、実際には3時間かかった。往復6時間一人で運転ということで、正直めっちゃ疲れた。

 

朝8時頃青島を出発、高速道路に乗り、北上。どこかでコンビニかサービスエリアがあるだろうと思っていたが、舐めていた。行けども行けどもそんなものの影も形も見えず、気付いたら2時間運転し続けていた。

ようやく一休みできたのは高速道路を降りてかなり行ったところにある「道の駅 よっちみろや」。ここでなんかお寿司と唐揚げを購入し、ようやく朝食にありつけた。
f:id:Mochiarion:20180525224319j:image
f:id:Mochiarion:20180525224406j:image

 

ここからさらに1時間運転し、ついに高千穂峡へ到着。平日にも関わらず多くの観光客で賑わっていた。

肝心の渓谷はというと、圧巻の一言!水の綺麗さはもちろん、流れ込む滝の美しさも格別だった。渓谷自体が溶岩の風化で出来ているらしく、かなり独特な形をしていた。例えるならば、FF13のサンレス水郷だった。

そこから渓谷沿いの遊歩道を歩いて高千穂神社へ。途中の景色も圧巻で、こちらもFFの世界の様だった。(FF13のマップをFF15の自由度でプレイしたい)
f:id:Mochiarion:20180525224816j:image 

f:id:Mochiarion:20180525224720j:image
f:id:Mochiarion:20180525225011j:image

f:id:Mochiarion:20180525225037j:image

 

高千穂神社に到着。多々並ぶ木々が美しかった。歴史とかをきちんと学ばないのは良くない。
f:id:Mochiarion:20180525225247j:image

 

高千穂峡を後にして、お次は天岩戸神社へ。こちらは日本書紀などに書かれている神話の舞台。天照大御神が隠れたという天岩戸だ。

天岩戸自体は本宮から少し離れたところにあって、15分位歩くのだが、途中の道が素晴らしかった。美しい渓流に沿って豊かな緑の中を歩くのは、本当に気持ちが良かった。
f:id:Mochiarion:20180525225646j:image
f:id:Mochiarion:20180525225648j:image
f:id:Mochiarion:20180525225710j:image

 

天岩戸に到着。社の周りには、石が積み上げられたものがところ狭しと並んでいて、若干恐怖を感じた。霊的な力かなにか分からないが、私も鳥肌が立った。寒かっただけかもしれない。ただ、間違いなくここが人生で一番神秘的な場所だった。それ位、独特な雰囲気を醸し出していた。
f:id:Mochiarion:20180525230716j:image

岩戸から戻ったら、また3時間かけて来た道を舞い戻った。いやぁ、辛かった。

そういえば宮崎の市街地に行っていないことに気が付き、晩御飯は繁華街で食べることにした。色々な店が立ち並ぶ中選んだのは、地鶏の居酒屋「とりえもん」。

とりえもん 宮崎(居酒屋)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ

ようやくチキン南蛮を食べたのだが、それよりも何よりも、名物である手羽先のローストがめちゃくちゃ美味しかった。(写真忘れた)

 

宮崎の夜を満喫し、ドミトリーへ舞い戻ったら、謎の韓国人の一人旅のおばちゃんがいて、部屋がめっちゃ香水臭い。まぁ、一日だけだから我慢する。

 

ということで、二日目は終了。明日、最終日は雨ということで、市街地をブラブラするだけかもしれない。車の運転疲れたし。