緩くいこうぜ、人生長いんだ。

What matters is how you live your life.

続・続・PC環境を快適にしよう

外部ディスプレイとトラックボールにより快適になった私のPC環境だが、やはり一つだけ不満があった。それは、

 MacBook Proのキーボードが打ちにくい

ということである。

 

MacBook Proのキーボードにはバタフライ式キーボードというものが採用されているそうで、パチパチという感触が気持ちいいといえば気持ちいい。しかし、そのパチパチ感がどうにも馴染まないのと、右下の十字キーが非常に打ちづらいので、私は大きなストレスを感じていた。(ちなみに、このキーボードは現在何か訴訟を起こされそうになっているそうである)

 

ということで今回は、

外付けのキーボードを買おう!

 

 

早速私はビックカメラに向かった。キーボードコーナ

ーを見ていると、色々なキーボードがあって驚いた。中でも、ゲーミングキーボードは 打面が虹色に光ったりして、なんのこっちゃいという感じだった。あと、職場で使っているキーボードも売っていた。案外安くてびっくりした。

さて、売り場で色々とものを見て、実際に叩いて見た結果、こちらのキーボードが一番しっくりきた。

 

ロジクール K840 メカニカルキーボード

 

無骨なデザインながら、しっかりとした打感で、非常に私好み。一昔前のキーボードのコトコトという音がたまらないのだ。

とはいえ、キーボードはWindows用のもので、キーの配置が若干異なる。大丈夫かしらと色々ネットを探してみた結果、以下サイトのように、設定すれば問題ないそうであった。そして、購入後早速サイトに従って設定を修正した結果、全く問題なく使用できている。

creative89.com

 

ということで、私のPC環境第二形態がこちら。
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なんだか凄くできる人の机感が出てきている。しかしながら、私はプログラミングができるわけではないし、翻訳だって勉強中の身である。何もできない身でありながら、机だけは良さそうな体をしたってどうしようもない。

しかしである。

このキーボード、めちゃくちゃ打ちやすい!

今までMacのキーボードで苦労していたのがなんだったのだろうかというくらい打ちやすい。打鍵速度が段違いである。また、画面から顔を離すことができるので、目も疲れない。これは大正解である。

一つ難があるとすると、このキーボード、打つ度に打鍵の音が内部で反射して、微妙なエコーが発生する点か。まぁ、大した問題ではない。

これで私のPC環境は整った。後は、自分がこれに見合う位のなにがしかをできれば良い。しかし、一体いつになることやら…